ひろしまジン大学

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授業詳細

【体育】

「強くなりたい!」
~広島のプロレス団体「ダブプロレス」のトレーニングで心と身体を鍛えよう!~

2010年06月19日(土) 14時00分 ~ 16時00分    教室:ダブプロレス 道場
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※1.当日は運動しやすい服装をご用意ください。
(汗をかくため、トレーニング後の着替えをお持ち下さい。)
※2.トレーニング内容はかなりハードなものになっています。必ず先生の指示に従い、ご自身の責任にて無理の無い範囲で行ってください。
※3.現地集合となります。お車でお越しの際は、スタッフの指示に従って駐車してください。
知る人ぞ知る、広島が誇るプロレス団体「ダブプロレス」。
ローカルシーン出身の彼らも、今では全国的に名を馳せるプロレス団体として活躍するまでになった。

ダブプロレスの選手たちは、プロレスラーとしては身体の小さな選手が多い。そんな「小さなヒーロー達」が、日頃どのように自身を鍛え、どのようなメンタルトレーニングを重ねることで全国的に活躍する選手にまで成長してきたのか。
今回の授業では、ダブプロレスを支える「心と身体のトレーニング法」を体験します。

ダブプロレスを代表する「魁選手」の指導の下、自分の限界と向き合いそれを体感することで、自分の弱さや怠け心を打破しよう!

○一回は、プロレスのリングのロープに「ビヨ~ン」とやってみたい方
○体力の限界に挑戦してみたい方
○ひ弱な自分を克服したい方
○成績をアップしたい営業マン


【授業の流れ】
14:00開始(13:30受付開始)

1 .ダブプロレス魁選手による訓示
2. ダブプロレス選手によるデモンストレーション
3. 腕立て伏せ、腹筋などの、ダブプロレス基本トレーニングメニューにそったトレーニング開始
(メニューはかなりハードな内容になっています。トレーニングを体験することで、自分の限界を身体で感じてみてください。)
4. 最後に、リングのロープを使った走りこみ(いわゆる『ビヨ~ン』)
(こちらも、素人にはほとんど無理だと言われていますが、ロープの硬さを身体で感じてみてください。)
5. 魁選手からの言葉



<<< 今回の教室について ~バスでお越しになる場合~ >>>

広島バスセンター発29号線広島駅経由小河原車庫行き
「上氏の原」が最寄バス停です。

尚、場所が分かりにくい場合は、近くに以下の喫茶店がありますので、そちらの駐車場までお越しの上、ご連絡ください。ご案内いたします。
喫茶亜林湖:広島市安佐北区小河原町104-3


(授業企画コーディネーター 河野尚子)



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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも無料で受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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/ ダブプロレス 選手

山口県柳井市出身。 広島のプロレス団体「ダブプロレス」の主力メンバーとして活躍。 元ボディービルダーという経歴を持ち、また柔道整復師・スポーツトレーナーとしても活動を続ける魁選手は、類まれなるメンタルトレーニングとセルフマネージメントにより、プロレスラーとしては決して恵まれた体格の選手ではないにも関わらず、中四国地方を中心に活躍する選手にまで登りつめた。 現在は、ダブプロレスの若手選手育成にも力を注いでいる。

今回の教室:ダブプロレス 道場

住所:〒739-1754
広島市安佐北区小河原町白滝113-4
最寄バス停 広島バス 深川線「上氏の原」
※お車でお越しの際は、スタッフの指示に従って駐車してください。

地図を見る

本格的なプロレスリングが設置された道場。
ダブプロレス選手達の練習の場です。

「強くなりたい!」~広島のプロレス団体「ダブプロレス」のトレーニングで心と身体を鍛えよう!~

強くなりたい!

ダブプロレスを代表する「魁選手」の指導の下、自分の限界と向き合いそれを体感することで、自分の弱さや怠け心を打破しよう!

対象者
・一回は、プロレスのリングのロープに「ビヨ〜ン」とやってみたい方
・体力の限界に挑戦してみたい方
・ひ弱な自分を克服したい方
・成績をアップしたい営業マン

以上はひろしまジン大学に掲載されてた「ダブプロレストレーニング体験授業」の内容を抜粋したもの…。
これを読んで、「えっ、笑いを求められてるのかな〜〜??でも楽しそう」と軽い気持ちで参加してきました!


会場は、ダブプロレスの道場がある小河原というところ。緑に囲まれて自然を感じられる場所でした。途中道に迷った私たちを、ダブプロのマイトガイアキラ選手が道案内にきてくれたのも、なんだか「田舎ならでは」のほのぼのとしたアクシデントでした。

予定通りに14時に授業スタート。
まず、魁センセーよりありがたい一言(実はよく覚えてない…。たぶんありがたかったはず。汗)をいただき、参加者みんなで自己紹介をし、なんだか初めて会った人ばっかりとは思えない、まるで中学校の部活仲間と一緒にいるみたいな楽しい雰囲気の中、授業はスタートしました。

それというのも、きっとこの日私たちの指導にあたってくれた3人のダブプロ選手 〜拾い上手(そしてツッコミ上手)な魁選手、とっても好青年な雰囲気を醸し出している前田選手、伝説のやんちゃ坊主、マイトガイアキラ選手〜 
の方々の微妙に心地いい空気作りのおかげだったのかもしれません。

授業はまず、ストレッチからは始まり、憧れのリングに上りみんなで円になり、基礎トレーニングへと流れました。

・100回スクワット(最初で体力をかなり消耗させられました)
・腕立て(女子も本気でやりました)
・プロレスラー独自の腕立て方法

などかなり本格的に行われましたが、みなさん途中で投げ出すこともなく目標回数をこなし、それを見守る側も声援を送ったりしながらで、学生時代の部活動さながらの大きな掛け声と熱気がダブプロ道場内に広がっていきます。

大人になってからは、味わえない感覚をひさしぶりに味わったような気がします。

前半戦の基礎体力トレーニング終了後は少し休憩し、後半は、ダブプロレスの選手によるデモンストレーションから始まりました。

トレーニング中は「事故は自己責任」などくだらないオヤジギャクを飛ばしてた魁センセーでしたが、実際の試合さながらのデモンストレーションではプロレスを初めて見るという女子をも「目をハートにさせる」実技指導を体を張って見せてくれました。

前半からの続きのテンションで、久々の完全に学校部活ノリのずうずうしい生徒気分の私たちはノリノリで盛り上がり、体力づくりにきたくせに「試合まで見れたぜ!」なんてちょっと得した気分にもなれました。

これで、何人かはきっと7月18日(日)のダブプロ試合を見に行きたいと思ったはず!(詳しくはダブプロレスHPをチェックしてみてください。)

その後は、またみんなでリングに上がりなつかしの前転、かっこよく「バンッ!」とリングで音を立てての受身、そしてそして、ついに憧れの「リングビヨ〜〜ン」なども体験させてもらい、なんだか最後は選手も生徒さんもみな友達だったかのような空気のなか無事終了となりました。


今回の体験で主なるものは、「トレーニングで心と体を鍛えよう」というものでしたが、結果は、「たまに真剣にやるスポーツ楽しいね!またみんなで集まりたいね!!部活部作る??」みたいな、楽しい終わりとなりした。

また、余談ではありますがその後、また別の機会にダブプロレスのマイトガイアキラ選手のおもしろい話を聞くことがあり、実際つい先日お会いしたことがあったこともあり、とても身近に感じられました。

こんな、出会いも広島ならではだと思ったことと、「この授業に参加してたからだな〜〜」と意外なところでの接点を嬉しく思いました。

ホントにひろしまジン大学で部活できないかな〜(笑)。

(ボランティアスタッフ 熊高千芳)

※写真をクリックすると拡大します。


 

この授業への皆さんからのコメント

1. 正直選んで大正解と言った授業内容でした!

参加するまで広島にプロレス団体なんてあったの?そもそもプロレスなんてブラウン管の向こうの世界(←古っ!)と思ってましたが、まさに百聞は一体験に如かずと言うヤツでした。。

プロレス好きのマニアなネットの友人たちからも、「リングは神聖なもので上がると言う発想はなかった」と、うらやましがられ(かなり)誇らしい気分です♪

選手の皆さん、スタッフ・ボランティアスタッフ・そしてこの授業に参加した全ての皆さんに感謝です。
2010年07月01日(木) 04時30分(なつ)
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レポートUP
カテゴリ:【体育】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :30人
参加対象:体力に自信のある方