ひろしまジン大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

Imagineひろしま2011 ~みんなで話そう!広島のこと~

2011年05月15日(日) 14時00分 ~ 17時00分    教室:広島県立美術館 講堂
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ひろしまジン大学は5月15日に1歳を迎えます。

1年間の授業を通して
さまざまな『キャンパス』で
たくさんの『先生』や『生徒』と出会い
今まで知らなかった『広島』の魅力を学ぶことが出来ました。

そして、もっともっと『広島』を知りたくなりました。

そこで、新しいスタートを切るために
昨年に続き『Imagineひろしま2011』を開催します。

『Imagineひろしま』は、100人ワークショップです。

100人をランダムに班分けし、5人1組でフロアに座りスタート。
模造紙に自由に絵やキーワードを書きながらの『おしゃべり』が基本形です。
席替えを行いながら、できるだけ多くの人と、思いを気軽に交換する機会を創ります。

「僕は広島はやっぱりカープじゃ思うよ!」
「わしはお好み焼きをワールドフードにしたいんよ」
「広島はもっと海や山をPRしていったらいいと思うな」

初めて出会う人達とのおしゃべりから
まったく新しい広島の魅力や可能性に気づくかもしれません。
同時に、この街の抱える問題点や矛盾点に気づかされるかもしれません。

とはいえ『Imagineひろしま2011』は堅苦しい議論の場ではなく、楽しむことが第一です。

今まで授業に出席してくれた生徒さんから、今春入学するジン大新入生まで!!
ひろしまジン大学の新学期の始まりです。

新しい出会いの中で
新しい『広島』を想像してみませんか?


また、今回は『Imagineひろしま2011』終了後に
ひろしまジン大学全体として、はじめての交流会を予定しています。
先生、生徒、スタッフも入り乱れての新歓コンパです(笑)。
ぜひこちらにもご参加して、いろいろな方と交流を深めてみませんか?
(交流会に参加される方は当授業に登録後、「お名前」と「交流会参加希望」とお書き頂き、
5月12日(木)までにひろしまジン大学事務局(general@hirojin.univnet.jp)へメールを送信下さい)


【授業の流れ】
13:30~14:00 受付
14:00~14:20 はじめに/オリエンテーション
14:20~16:00 おしゃべりタイム
16:00~16:10 休憩
16:10~16:40 ふりかえり / 感想共有
16:40~17:00 終わりに

18:00~20:00 交流会(GRAND CAFE 県立美術館斜向かい)
(会費2,500円 / フリードリンク+軽食)


※フロアに座ってのおしゃべり、また途中に数回の席移動も行いますので、
当日は動きやすい服装でお越しください。


【集合場所】
広島県立美術館 講堂
※入口から入館後、地下1階へ階段でお進みください。

【入場】
集合場所へは、授業開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。


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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込み画面へお進みください。
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街のみなさん / ・_・

ひろしまジン大学の先生は、広島に関わる人たち一人一人。 みなさんが思い、暮らす「広島」を教えてください!

今回の教室:広島県立美術館 講堂

住所:〒730-0014
広島市中区上幟町2-22

・市内路面電車・バス「縮景園前(しゅっけいえんまえ)」下車約20m
・広島駅より約1km
・広島城より約400m
地図を見る

広島県立美術館は、昭和43(1968)年に開館。
広島市の中心部に位置し、緑ゆたかな国の名勝・縮景園に隣接した都市型の美術館。

平成8(1996)年10月、それまでの施設や内容を一新、縮景園との調和を図り、21世紀にふさわしいアメニティ性の高い美術館として新たに開館。

(1)広島県ゆかりの美術作品(2)日本とアジアの工芸作品(3)1920-30年代の美術作品をテーマに、4000点余りの美術品を所蔵、2階所蔵作品展示室で公開している。

また、3階企画展示室では、特別展を開催するほか、1階図書室や地下1階講堂などでの美術に関するさまざまな催しを通じ、県民に学習の機会を提供している。

そのほか、地階には作品発表の場として県民ギャラリーを設けて創作活動を支援するなど、広島県の芸術文化の拠点として、愛され親しまれる美術館をめざしている。

広島県立美術館

ひろしまの「過去×いま×未来」をおしゃべり!!

2011年5月15日。爽やかな風が心地よい五月晴れの一日。
この日、われらが「ひろしまジン大学」は無事に満一歳の誕生日を迎えることができました。
不思議なご縁がきっかけで立ち上げからメンバーに加えていただき、これまで多くの方々に支えていただいたり、ご協力いただいたりしてこの日を迎えられたことを、メンバーの一人としてまず心から感謝したいと思います。みなさま、本当にありがとうございます!

この記念すべき日の授業として平尾学長が自ら企画したのは、ちょうど一年前の開校式の日にも行ったワールドカフェスタイルのワークショップ、「Imagine ひろしま2011〜みんなで話そう!広島のこと」という授業。ひろしまジン大学の生徒であるという共通点以外は、年齢も職業も趣味も様々な参加者の方たちみんなで、「ひろしまの大切なところ」「これからどんなひろしまにしたいか」ということについて語り合うという内容の授業です。

昨年と同じ広島県立美術館の講堂に、この日70名余りもの人が集まってくださいました。
印象的だったのが、この日がひろしまジン大学初参加という方がたくさんいらっしゃったこと。当然「はじめまして」があちこちに生まれます。
開校から一年を迎え、登録していただいている生徒数が850人を超えましたが、こういった普段出会うことのない人たちとの出会いが数多く生まれるのも、ひろしまジン大学のワクワクするところだよなぁと改めて実感することが出来ました。

さて、今回は私も生徒としてワークショップに参加させていただきました。
普段は講堂に並べられている椅子を全て撤去し、地べたに置かれた模造紙を囲み輪になって座るという、これも去年と同じスタイルです。5〜6人が一つの「島」に集まり、全部で13の島に分かれて座談会はスタートしました。

まずは各島での自己紹介からスタートしました。自己紹介の時間は10分と予定していたのですが、この時点ですでに「10分では足りない~!」という声があがるほど、それぞれの島で話がはずんでいきます。

自己紹介の後、まず最初のお題は「ひろしまの大切にしたいところ」というものでした。
20分の制限時間で、5~6人が順番に自分の思う「大切にしたいところ」を語っていきます。私の島では、カープやサンフレッチェといったスポーツや、美しい街並み、方言、お好み焼きなどの美味しい食べ物といった意見が出ましたが、話はどんどん脱線していき、昔の人づきあいについてや現在の平和学習についてなど、日頃感じている問題点などの意見も出されました。
ちょうど私が話しに夢中になっている時、制限時間を告げる学長の手が上がり、グループ交代の時間になりました。20分って本当に短い!

それぞれの島で一人が「主人」として残り、他の人たちは「旅人」として自由に別の島へ移動していきます。全員が次の島へ落ち着いたところで、2回目の座談会がスタート。前の島で出た意見をそれぞれ報告しあいながら、続けて「ひろしまの大切にしたいところ」について話すのですが、人が変わればまた違った角度からの意見が飛び出します。前の島ではネガティブな要素として捉えられていた事柄が、次の島で別の人の意見を聴くと「大切にしたいところ」として捉えられていたりして、改めて人の意見を聴くことの大切さを実感したような気がしました。

同じようにグループメンバーを交代しながら、3回目、4回目は「これからどんなひろしまにしたいですか」というお題で進みます。参加者の多様性の中から出された様々な意見は、ここだけの話にしておくのはもったいないようなものばかり。「目からウロコ」の鋭い意見もたくさんありました。

なかでも印象に残っているのが、2ヶ月前に起こった東日本大震災を受け、「ひろしまは被爆都市だけれど、被害のことだけでなくその後の復興のことをもっと学べば、多くの方たちの支援があったことや復興の方法などが見えてきてポジティブな発信にもつながると思う。」といった意見でした。
また、今回の座談会のような「ちゃぶ台(円卓)=皆が話し合いに参加する場」が現代社会では少なくなってきているので、こういう場はもっと必要だという意見も心に残りました。

授業後の交流会では、授業中では話しきれなかったことをドリンクを片手にそれぞれが語り合い、終始会話が途切れることのない賑やかな会となりました。とても「はじめまして」同士とは思えないくらいに(笑)。

さあ、ひろしまジン大学二年目のスタートです!これからも、ワクワクドキドキがたくさん生まれる大学であるように、ぜひ皆様もどんどん参加してくださいね!


(ひろしまジン大学スタッフ 河野尚子)

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この授業への皆さんからのコメント

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2011年05月06日(金) 12時02分(ひろしまジン大学事務局)
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レポートUP
カテゴリ:【コミュニケーション】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :100人
参加対象:どなたでも