ひろしまジン大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

自然に囲まれたゲストハウス『88ハウス広島』を訪ねよう
~88ハウスの自由研究「旅と宿泊について」発表会~

2017年11月26日(日) 14時00分 ~ 16時00分    教室:88ハウス広島
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広島駅からバスで約25分、山と川と田んぼに囲まれた場所に『88ハウス広島』というゲストハウスがあります。
もとは盆栽屋さんだった古民家が、今は日々、国内外からのゲストが寝泊まりする素敵な宿に。
ここではふるさとに戻ったようなゆったりとした時間が流れます。



今回は、オーナーの桃田さんによる自由研究「旅と宿泊(ゲストハウス)」の発表会に参加し、88ハウスの魅力に迫ります!


【授業の流れ】
13:45受付開始
14:00授業開始
 ・桃田憲吾さんによるお話
  「88ハウスの自由研究『旅と宿泊(ゲストハウス)』」
 ・参加者のみなさんから一言
15:50 記念撮影・レポート記入
16:00授業終了
16:30~お庭でたき火を囲む持ち寄りパーティ(自由参加)

※この授業は、88ハウス広島主催の自由研究発表会「旅と宿泊(ゲストハウス)」に
ひろしまジン大学の授業として参加しますので、ジン大学生以外の参加者もいらっしゃいます。



【入場】
授業開始時間までに必ず集合して下さい。

【アクセス】
バスでの来場が便利です。
下の「教室」情報をご覧ください。
※現地に駐車場はありませんので、ご注意ください。

【当日の連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。


(授業コーディネーター 福岡 奈織)

桃田 憲吾 / 88ハウス広島 オーナー

1975年、兵庫県赤穂市に生まれる。 ワーキングホリデーでカナダに滞在し、ゲストハウスの面白さを知る。アウトドアメーカーMont-bellに勤務後、HOSTEL 64 Osakaでスタッフとして働き、広島に移住しゲストハウスを開業した。 山川海など、外で遊ぶことが好き。

今回の教室:88ハウス広島

住所:広島市東区馬木1-7-3
地図を見る

田んぼとお庭と縁側のあるゲストハウス。元は盆栽屋だった民家が、海外からの旅行者も多く訪れる宿に。目の前に田んぼが広がり、昭和スタイルのお部屋にのんびりとした時間が流れます。縁側のロッキングチェアや、焚火のできるお庭もあります。お一人様からファミリーまで気軽に泊まることができ、もう一度帰りたくなるふるさとのような場所。

【アクセス】
JR広島駅の新幹線口マックスバリュ前のバス停、または、JR広島駅南口、20番乗り場から29番のバスに乗り、「上温品小学校入口」で降車。
バス停から看板に従って徒歩5分。

田んぼとお庭と縁側のある、お家のような「ゲストハウス」

最近、日本を訪れる外国人旅行者は増加し続け、広島でも毎月ほぼ一軒のペースで新しいゲストハウスがオープンしています。ゲストハウスと一口に言っても雰囲気や規模は様々。オーナーの個性が垣間見えるところがゲストハウスの面白いところ。今回訪れたのは、広島市内にありながら、田んぼとお庭と縁側のある純和風なゲストハウス。そこは少々アクセスが不便でも、旅人を惹きつけてやまない、心地よい時間が流れる場所でした。

広島駅から車で15分、バスで25分。山と小川と田んぼと畑に囲まれた場所に「88ハウス広島」はあります。
築41年の平屋の日本家屋。広大なお庭には様々な樹木が植えられています。ゲストハウスをはじめる前は盆栽屋さんが住んでいたというから納得。縁側からお庭が眺められる和室が今回の教室です。まるで知り合いの家に遊びに来たような、くつろぎ気分で授業がスタートしました。

まず、オーナーの桃田憲吾さんが「88ハウス広島の「これまで」と「これから」」について話してくれました。
きっかけは、若い頃にワーキングホリデーで訪れたカナダで宿泊したユースホステル。「いろんな国の人が共用スペースに集まっておしゃべりしている姿がカッコイイと思ったんです。」帰国してアウトドアメーカーで働いた後、大阪にあるゲストハウスでマネージャーとして働くことに。ゆくゆくは自分でもやってみたいと、働きながら大阪の下町で物件を探していたものの、なかなか理想の物件に出会えず・・・。そんな時、奥様の実家の持ち物だった、平屋の日本家屋が空き家になりました。広島の街にも近く、田んぼがあり、周囲には自然も残っているこの場所が気に入り、広島へ移住し「88ハウス広島」をオープンすることにしました。いま、日本中のあちこちで「空き家」をどうするかが問題になっていますが、「結果的には空き家対策になりましたね」と桃田さんは語ります。
日本家屋ならではの良さを残すため改装は最低限にし、ゲストが「ただいま〜」と帰って来られる、自分の家のような宿へ。オープンから3年半が経ち、意外にも多くの旅行者に訪れて頂いているとのことです。日々の中で気をつけて取り組んでいることは、ずばり「清掃」。交流を楽しめるところがゲストハウスの魅力のひとつですが、旅行者はまず眠る場所としての快適さや清潔さを求めるそうです。
そして、88ハウスのこれからについて。「「泊まれる農園」を目指し、宿泊施設としてレベルアップするのはもちろん、地域の交流拠点になれば」と語ってくれました。

桃田さんの話を聞いた後は、参加者で「旅と宿泊について」の意見交換。今回の授業に参加したきっかけや普段のお仕事のこと、好きな旅のスタイルなどについてじっくり語りあう時間になりました。

最後に建物の中を案内していただき、授業はおしまい。終了後にはたき火を囲んでの持ち寄りパーティーが開かれ、日が暮れるまでおしゃべりと交流を楽しみました。

旅人はもちろん、広島に住んでいる人も小旅行気分でリフレッシュできる、とっても素敵な場所でした。お庭マーケットや川遊びなどのイベントも不定期で開催されていますので、ぜひ遊びに行ってみてください!


■レポート/古川智恵美
■写真/久我遥

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【コミュニケーション】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人
参加対象:旅好きな人、ゲストハウスについて興味のある人、88ハウスに行ってみたい人などだれでも。