ひろしまジン大学

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授業詳細

【IT】

テクノロジーの力でうちらの困ったを解決!
~UDC2017×ひろしまジン大学~

2017年08月25日(金) 19時00分 ~ 21時30分    教室:Social Book Cafeハチドリ舎
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近年、テクノロジーを活用しながら身のまわりの問題を自分たちで解決する、という考え方を意味する「シビックテック」が全国各地で大きなムーブメントとなっています。
この授業では、ワークショップを通じてリアルなシビックテックを実感するところまで学ぶことができます!

今回の授業は2つのセッションで構成されています。

■1. 座学セッション
他県での実例からテクノロジーが問題を解決していくプロセスや、取り組み事例を基礎から学びます。
 [座学セッション1]
  Code for Japan事務局長 陣内 一樹さん
  浪江町の職員として活動された実績。当時は浪江町役場復興推進課にて従事
  http://www.ashita-lab.jp/special/4544/

 [座学セッション2]
 神戸市企画調整局創造都市推進部ICT創造担当・事業推進担当係長 長井 伸晃
 バルセロナ/神戸市のデータビジュアライズ (http://kobe-barcelona.net/)
  078kobe (https://078kobe.jp)

■2. ワークショップセッション
公共のデータを活用して問題を解決するアイデアを抽出するワークショップを通じて実際にシビックテックの体験をします。ワークショップで出たアイデアは、一般参加型のコンテストである「アーバンデータチャレンジ2017」に応募することも可能です。


※シビックテックとは、シビック(Civic、市民)とテック(Tech、テクノロジー)を合わせた造語。
環境や貧困、少子高齢化のような社会問題から、日々の生活におけるちょっとした問題まで、身の回りには多くの問題が存在しています。
それらの問題を解決して、より良い世界を実現するためには、「問題を抱える人」と「技術を持つ人」が、出会うことが大切。

なんとなく興味はあるけど、よくわからない...という人も、実践型授業で理解を深めるチャンスです!


【授業の流れ】
18:45受付開始
19:00授業開始
19:00 はじめに
19:10 座学セッション
20:10 アーバンデータチャレンジについて
20:20 ワークショップ
21:20 記念撮影・レポート記入
21:30授業終了


【持ち物】
・筆記用具
・解決したい身の回りの課題メモ(あれば)
教室(お店)でワンドリンクオーダーをお願いします(実費がかかります)。


【入場】
教室へは、授業開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。


(授業コーディネーター 安彦恵里香)

陣内 一樹 / 一般社団法人コード・フォー・ジャパン事務局長

2007年NECに入社。大手通信キャリア向けのシステム開発の事業計画を担当。予算編成や予算管理、中期計画の策定などの業務に従事。また、社内システムの要件定義や経営管理制度の改革プロジェクトなどのタスクフォースにも参画。 2013年から2年間、NECから復興庁に出向し、福島県浪江町役場復興推進課に勤務。1年目は復興計画の進捗管理を担当し、町民参加の委員会の企画運営などをおこなう。2年目からは町民向けのアプリ開発とタブレット端末配布事業を担当。コード・フォー・ジャパンとの協働によって民間人材(フェロー)を受け入れ。アイデアソン・ハッカソンを通じた町民協働のプロトタイプ開発やアジャイル開発など従来の行政とは異なる方法により高い利用率を実現。 2017年から現職。

長井 伸晃 / 神戸市企画調整局創造都市推進部ICT創造担当・事業推進担当係長

関西学院大学社会学部卒業後、神戸市入庁。長田区保護課、行財政局給与課を経て、現職。現在入庁11年目。 神戸市のオープンデータを活用した地域課題の解決やウェアラブルデバイスを活用した新たな市民サービス・ビジネスの創出に向け、産学官連携のコミュニティを形成しながら取り組むほか、神戸で今年から新たに始まったクロスメディアイベント「078」の実行委員としても活動する。 昨年は「ポケモンGO」への対応を担当し、国内第一世代をコンプリートした。

今回の教室:Social Book Cafeハチドリ舎

住所:広島市中区土橋2-43-201
地図を見る

ハチドリ舎では、ほぼ毎日(を目指して)平和や社会問題等のイベントが開催され、自分ができることは何か?を考えることができます。

被爆者の方から、直接その経験を聞くことのできる、ただ講演を聞くだけではない、しっかりと想いをつむぐような場に。

自分が何をしようか迷っている人にとっては、面白い人と出会えるソーシャル駆け込み寺のような場に。

広島の人にとっては、県外海外の人とつながり、広島の今をありのままにシェアする場に。

海外から訪れる人にとっては、”ヒロシマ”の情報を英語で知ることのでき、原爆の語り部のお話を聞くことができる場に。

人と人がつながり
人と世界、人と社会がつながれば、
少しずつ世界は良くなっていくと信じています。

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申込受付中(先着)
カテゴリ:【IT】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :20人
受付開始:2017年07月25日(火) 12時31分
受付終了:2017年08月24日(木) 23時59分
参加対象:高校生以上
応募方法:上記受付期間中、先着制で申し込みを受付いたします。
補足:
当日の持ち物:・筆記用具 ・解決したい身の回りの課題メモ(あれば) ・ワンドリンクオーダーをお願いします。(実費がかかります)