ひろしまジン大学

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授業詳細

【社会】

シェアハウスという住まい方

2017年02月24日(金) 18時45分 ~ 20時30分    教室:西白島シェアハウス
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立春も過ぎ、季節はもうすぐ春。
春と言えば、いろいろなことが始まる季節です。
新しい場所で一人暮らしを始める予定、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は「住まい方」に関わる授業を開催。
「暮らしを人と共有する家」、その名もシェアハウスを取り上げます。
最近、ドラマでもよく見かけますが、広島市内にも
いくつかのシェアハウスがあることを知っていますか?

今回は、「西白島シェアハウス」を訪問し、
運営している方、そして実際に暮らしている方から様々なお話を伺います。

シェアハウスってどんなとこ?
他人と暮らすってハードル高くない?
楽しいコトor面倒くさいコトは?

そして、後半はおうち見学ツアー!
空き部屋を見ると、さらにシェアハウス暮らしの妄想が広がること間違いなし!

シェアハウスという住まい方、暮らし方が気になっている方、
この授業はマストですよ♪


【授業の流れ】 
18:45:アストラムライン「城北駅」集合~シェアハウスへ移動
19:00:はじまり~オリエンテーション
19:20:先生のお話し
19:50:シェアハウス内ツアー!!
20:05:Q&A
20:25:事務連絡
20:30:終了

【集合時間・場所】
18:45 アストラムライン「城北駅」集合
今回の教室は「住居」であるため、こちらでは住所を記載できません。
アストラムラインの「城北駅」に集合し、
みんなで今回の教室であるシェアハウスへ移動します。
※18:45に遅刻された方は授業へ参加することが出来ませんのでご注意ください。

【交通手段】
お車、自転車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。


(授業コーディネーター 平尾順平)

沖野浩一 / (株)OKIコーポレイション代表取締役/OKI HOUSE 管理人

2011年に広島でシェアハウスを始め現在広島市内で4軒を運営 『みんなで分かち合って暮らせる』シェアハウスが目標。 新たな住まいの形を模索し、シェアハウスの普及に務める!

松崎 良祐 / 西白島シェアハウス住人 兼イベントプロデューサー

1988年富山県富山市生まれ。 東京で大学時代を過ごし就職を機にHIROSHIMAへ。ハンカチ世代であり、テラハ世代でもある。仕事は地域活性化のコンサルタント。シェアハウス暮らしも、地域における新たな暮らし方の「社会実験」!?

今回の教室:西白島シェアハウス

住所:※住居のため、ここでは掲載しません。集合場所(アストラムライン「城北」駅)から、みんなで移動します。

広島県西白島にあるシェアハウスです。
https://hakushima.amebaownd.com/

リアリティ・バイツから辿る、シェアハウスの巡り方

ドラマや雑誌で目にする「シェアハウス」、実際の暮らしってどういうものなのでしょう? 村上春樹の新作が出たこの日(2月24日)は、プレミアムフライデーが始まった日でもあります。さらにジン大にとっても記念すべき一日となりました。そんなヒトトキをシェアしていきましょう。 実際のお宅(シェアハウス)が教室のため、住所を大々的に公開できないことから、最寄りのアストラムラインの駅に集合して、みんなで移動します。

歩くこと数分、見えてきたのは漢字の「西」をあしらった風流な暖簾。ホームページを見た学生さんからは、おどろおどろしいイメージがしたという声もでましたが、入ってびっくり!竹をあしらった広い玄関に「洒落乙♪」と思わず音符も踊ります。 先生は、住人でイベントプロデューサー担当の松崎良祐さんと、管理人で広島にて4軒のシェアハウスを手がける沖野浩一さんです。

まずは、今回の授業をコーディネートした平尾学長からのオリエンテーションで授業スタート!白を基調としたリビングは、緑のアクセントが効いたカフェのようなインテリアで、一同テンションがさらに上がっている様子です。 まずは、高い競争率を勝ち抜いた6名の学生さん、先生、スタッフを含めての自己紹介。「名前、普段していること、なぜいまここに?」を順番に話してもらいました。初参加の方、ご自身も大家さんをされている方や、これからシェアハウスを始めてみたい、気になるけど住むとどうなの?という方から、社会勉強のためという女子中学生まで様々です。

続いて「なぜシェアハウスを選んだ/作った」「良かった/楽しかった」「困った」「こんなことあった」「理想のシェアハウス」「自由に質問」の6つから学生さんに選んでもらい、先生に答えてもらいました。
 
Q:なぜシェアハウスを選んだ?/作った?  
A:(松崎)県外出身のため、最初は広島で一人暮らしを始めたが、会社以外の友達が欲しくて…(笑)。   
(沖野)オーナーさんから依頼されてではあるが、若いときに先輩から助けてもらったことを、今度は自分が恩送りとして若い子に何か協力できればという想いで始めた。

Q:困ったことは?  
A:(松崎)特になし。強いて言えば、あいつ風呂長いなぁとかぐらいかな。   
(沖野)むかーし住人さん同士で、言った言わないのとちょっとした揉め事があったかなぁ。  

Q:良かったこと/楽しかったこと?  
A:(松崎)普段だと自分からは関わらないようなタイプの人と出会い、仲間ができたこと。
 (沖野)人との交流。本業ではあまり人と関わらないので、いろんな人と触れ合えて楽しい。

他にも、運営上の注意点、入居への審査、男女比の秘密など、答えにくいと思われる質問にも率直にお答えいただきました。

そして!いよいよ、お待ちかねの内覧ツアー。実際に暮らしておられる部屋、空いている部屋を見学。大きめの一軒家をリノベーションした個性ある造りの各部屋はきちんと鍵がかかり、狭すぎず広すぎずのちょうどよい空間でした。 最後、質疑応答の後、「思ったよりプライベートな空間があり住みやすそう」「見えるところ見えないところの工夫がすごい」「(学生不可のため)女中でもいいので住みたい!」など授業の感想を述べてもらい、アンケート、集合写真を撮って終了です。 が、なんと今回の授業には続きがありました!

授業後のアフターとして、別のシェアハウスの住人さんも交えての鍋パーティに学生さん、スタッフも混ぜていただきました!映画リアリティ・バイツの主演女優ウィノナ・ライダーに恋し、その共同生活に憧れた学長の20代の熱い想いを肴に語らいつつ、夜が更けてゆくのでした。


■レポート/つじ りゆういち
■写真/鹿渡 成樹

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【社会】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :6人
参加対象:シェアハウスに興味のある人