ひろしまジン大学

  1. Home
  2. 概要
  3. 参加方法
  4. 授業・レポート
  5. 先生
  6. キャンパスガイド
  7. 支援サポーター

授業詳細

【国際】

潜入!話題のゲストハウス ~つるや木賃宿~

2017年01月28日(土) 14時00分 ~ 16時00分    教室:つるや木賃宿(TSURUYA GUESTHOUSE)
  • 授業情報
  • レポートUP
  • フォトレポートUP
  • コメント・トラックバック
最近増えてきた、ゲストハウス。
みなさんは行ったことありますか?

広島には年間100万人を超える方々が世界中から訪れています。
今回は、そんな世界中の人が集う本川町のゲストハウス、
「つるや木賃宿(TSURUYA GUESTHOUSE)」に潜入します!

つるや木賃宿は、明るい広島を世界にPRするをコンセプトに運営されています。
併設のカフェ&バーでは日々、地元と世界中の人々が楽しく交流しています。

授業では、支配人の上田さんに「ゲストハウスって何?」
「なぜゲストハウスを作ろうと思ったの?」
などのお話を聞き、部屋の中を見学する予定!

世界中の人と交流できる場に興味のある方、ゲストハウスに泊まってみたいと思っている方、
この機会に潜入してみませんか?


※授業終了後、18時から『つるや木賃宿』主催の、
ゲストやスタッフと交流できるパーティーを予定しています。
希望者は授業後イベントに参加することもできます。(参加費実費)

※1/15追記※
カフェでのワンドリンクオーダーをお願いします。(実費がかかります)



【授業の流れ】 
13:45受付開始
14:00授業開始
・健さんのお話
・ゲストハウス案内
・Q&A
15:45撮影・アンケート記入
16:00授業終了

【持ち物】
・ソックスを履いてきてください(お部屋を案内する際に、素足だと寒いので)

【入場】
集合場所へは、授業開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、
授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【交通手段】
お車、自転車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。


(授業コーディネーター 久我遥)

上田 健太 / つるや木賃宿 総支配人

1984年広島県広島市生まれ。広島市在住。 約10年のサラリーマン生活を経験し、友人と共に事業を開始。 ゲストハウスを通じて地元の人と世界の人々を繋ぐことで、 新しい交流を創出し、楽しく明るい広島を世界中にPRするべく日々活動中。

今回の教室:つるや木賃宿(TSURUYA GUESTHOUSE)

住所: 広島県広島市中区本川町2-1-7
地図を見る

古い町家を改装し、2016年7月にオープンしたばかりゲストハウス。”旅で1日の終わりに出会った人と語り合える、「旅の止まり木」でありたい。”のコンセプトどおり、太田川沿いにある併設のカフェ&バーには、ゲストはもちろん、ご近所さんや、常連さんが昼夜問わず、ゆったりと流れる時間を楽しんでいます。オープンから半年、世界中の人と広島を繋ぐハブになるべく、宿主催の様々なイベントや企画も行っています。

http://www.t-packer.com/index_jp.html

話題のゲストハウス『つるや木賃宿』に潜入してきました!

本川町にあるカフェバー併設のゲストハウス、『つるや木賃宿』みなさん行かれたことはありますか?

今回の教室『つるや木賃宿』、ゲストハウス一階はおしゃれなカフェバー。ドリンクを注文し飲みながらまずは自己紹介。ゲストハウスがどんなところか気になっている方、前をよく通るけど入ったことがなく気になっていた方など10名の学生さんと授業スタートです。

今回の先生は総支配人の上田健太さん。ゲストハウスができるまでの経緯など、気になるお話しをたっぷり聞きました!つるや木賃宿は違う仕事経験のある4人の仲間でスタート。外国人旅行者に被爆地としてだけでなく今の広島について、もっと知ってもらいたい!という思いを元にゲストハウスをしようということに!名前の由来は、今は亡き上田健太さんの曽祖父が旧中島町で営んでいた『つるや履物店』。『つるや履物店』は原爆で無くなってしまったけれど、今の平和な広島を世界向けてPRしたいという想いを込めて「つるや」と、薪代を払えば泊まれるというゲストハウスにぴったりの「木賃宿」を合わせて『つるや木賃宿』という名前に。ちなみに現在公開中の映画『この世界の片隅に』のロケ地マップにも『つるや履物店』が載っています。

建物は築70年の木材屋さんをリノベーション。高い天井、純和風の作りを残しながら外から見えるバーカウンターはおしゃれで、現代と歴史がうまく調和したような空間。ゲストハウスでありながら、垣根なく、誰がスタッフかお客さんかゲストか分からないような、リラックスしてリビングでくつろげる場所を目指しているとのこと。これから、カフェバー2階でワークショップや宴会に部屋を借りて使ってもらったり、体験型の観光事業を企画したり、どんどん進化していく予定だそう。

いよいよ、ゲストハウスの内部に潜入!宿泊施設はカフェバーから3分ほど離れた場所にあります。男女共用ドミトリーと女性専用ドミトリー合わせて22名まで泊まれます。内部は和風で清潔感があり、快適に眠れそうです。

カフェバーに戻ってから、質問タイム!最後に学生さんから「次は泊まってみたい!」「バーがあったり、泊まることで街全体を楽しんでもらえる」「これからお店がどの様に変わっていくのか楽しみ!」などの感想が。

広島人も、世界各地から訪れる旅人も、集まれるゲストハウス。まちの一角にあるゲストハウスの扉を開くと、世界と繋がる可能性が広がりそう。話題のゲストハウス『つるや木賃宿』。まずはふらっとカフェバーへ訪れてみては?!


■レポート/大下 愛
■写真/尾川 由香梨

※写真をクリックすると拡大します。


 

この授業への皆さんからのコメント

コメントがありません。 ご質問・ご感想など、コメントをお書きください。
コメントを投稿するには、会員登録した後、ログインして頂く必要があります。

この授業への皆さんからのトラックバック

トラックバックがありません。

トラックバック用URL

トラックバック
上の画像の英数字を、上記テキストボックスのurlのあとに入力して送信してください。
例)http://hirojin.univnet.jp/subjects/trackback/335/a1b2c3d4e5
また、トラックバックは承認制のため表示に多少時間がかかります。


レポートUP
カテゴリ:【国際】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:ゲストハウスってどんなところ?と気になっている人