ひろしまジン大学

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授業詳細

【社会科見学】

ジン大の社会科見学シリーズ #16 株式会社八天堂

2016年07月23日(土) 09時15分 ~ 10時30分    教室:株式会社八天堂 広島みはら臨空工場
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ひろしまジン大学社会科見学のシリーズ第16弾は、
くりーむパンでおなじみの「株式会社八天堂」を見学します。

八天堂は、昭和8年に和菓子屋として三原で創業。
「甘くておいしい和菓子を通じて、少しでも周りの人を元気づけたい」
という初代の想いを引き継ぎながら、
現在ではスイーツパンを中心に商品を作り続けています。

今回の社会科見学では、「くりーむパン」の製造工程を見学。
生地、クリーム、包装に至るまで、
一つ一つ丁寧に、手作業で作られる様子を間近に体験してみませんか?



~~~~「ジン大の社会科見学シリーズ」とは~~~~~~~

広島には国内のみならず、世界でも注目される優良企業がたくさんあります。
そんな活躍する企業さんも、私たち広島人にとって誇りのひとつ。
また、普段の生活で関わりながらもあまり知らない公共施設も多いのでは?

このシリーズは、
広島県内にある会社や工場などの『見学ツアー』に参加する特別企画です。
オトナの視点で社会科見学してみませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【見学の流れ】
9:15 広島みはら臨空工場に集合
9:30 社会科見学開始
・DVD鑑賞・入室準備(20分)
・工場案内(40分)
10:30 終了

【集合場所】
広島みはら臨空工場 (広島空港前)

【注意事項】
・工場入室の際に衛生面を考慮し、衣服の上からつなぎを着て、マスクと手袋の着用をして頂きます。
また、毛髪や異物が付着しないよう、定められた衛生管理の手順に沿って入室して頂きます。

・当日サンダルやミュール等、素足でご来場頂く場合、靴下をご持参頂きますようお願い致します。
また、毛髪の混入防止のため、髪の毛が長い方は、髪の毛を束ねられるものをご持参頂きますようお願い致します。

・工場内では小麦粉・脱脂粉乳・コーンスターチ等を使用した製品を製造しておりますので、一部の製造ラインにて粉が舞う場合がございます。
アレルギー体質の方はご確認の上、予めご了承ください。

・衛生管理上、コート等につきましては、お車にて保管して頂きますよう、お願い致します。
また、毛皮やファー、毛足の長いニット類の衣服は繊維が抜けやすいため、ご着用をご遠慮頂きますようお願い致します。

・安全衛生管理上、発熱・咳・下痢などの体調不良の方は、ご入場出来ない場合がございます。

・細菌やウイルス汚染の原因,異物混入の原因となる為、アクセサリー類・時計等は外して頂きます。


【持ち物】
筆記用具

【入場】
集合場所へは、集合時間(9:15)までに必ず集合して下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

(授業コーディネーター 鹿渡成樹)

街のみなさん / ・_・

ひろしまジン大学の先生は、広島に関わる人たち一人一人。 みなさんが思い、暮らす「広島」を教えてください!

今回の教室:株式会社八天堂 広島みはら臨空工場

住所:広島県三原市本郷町善入寺10064−189
 ※広島空港目の前です。

アクセス:
[下り]山陽自動車道「本郷IC」から車で約15分 
[上り]山陽自動車道「河内IC」から車で約10分
・広島空港から徒歩約3分
地図を見る

昭和8年に三原で創業。「あなたと出会えてよかったと一人でも多くの人に言って貰える人になる。」を基本理念に、スイーツパンを中心に事業を展開しています。

手作りに込められた想い

 スイーツ好きなら一度は口にしたことがある、八天堂のくりーむパン。ひろしまジン大学社会科見学のシリーズ第16弾は、株式会社八天堂を見学。参加学生12名の皆さんと一緒に、広島空港すぐ近くにある工場へ工場見学に行ってきました。

 八天堂は、昭和8年に和菓子屋として三原で創業。「甘くておいしい和菓子を通じて、少しでも周りの人を元気づけたい」という初代の想いを引き継ぎながら、現在ではスイーツパンを中心に商品を作り続けられています。八天堂のくりーむパンの優しい味の秘密には、作る人たちのたくさんの想いや、また「手包み、手作り、手渡し」にこだわる商品への探求心が込められています。くりーむパンにかける想いを聞いた後は、いよいよ工場へ潜入です。

 八天堂の工場では間近に製造工程を見学できるため、入る前にはまず準備を整えなくてはいけません。マスク、帽子、つなぎを着用後、コロコロで服についたゴミを取り除きます。工場入口でも再度エアシャワーを通るなど、徹底した衛生管理が伺えます。

 工場へ入ると、甘くておいしい香りが私たちを迎えてくれました。まずは味の要となるカスタードを作る「カスターライン」を見学。口どけやのどごしを大切にしているため、一気に大量生産するのではなく、手作業でかき混ぜながら作られているそう。パン生地を生成、分割、焼成する「成型ライン」、生クリームやカスタードを混ぜ合わせる「クリームライン」を見学したのち、最後は「包装ライン」へ。焼きあがったパン一つ一つに手作業でクリームを注入、そしてすぐさま包装。職人さんたちの早業にため息がでるようでした。今日ここで作られたくりーむパンは、次の日には店頭に並ぶそう。出来立てのおいしさがこうして私たちの手元に届くのです。

 工場見学後には、なんとくりーむパンのおみやげ付き!作られる工程を見学したばかりなので、美味しさが倍増しそうです。参加した学生さんからは「作られる工程が間近で見れてよかった」「もっと機械化していると思っていたけど、手作りを大切にされているんだと知ることができた」「くりーむパンの切れ目がないという謎がとけた」といった感想がありました。

 先日、工場横に「八天堂カフェリエ」がオープン。カフェでゆっくり過ごすのもいいですし、ここでしか買えない限定商品を購入したり、くりーむパン作りも体験できるそうです。工場見学をした後に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。


■レポート/大田 真奈
■写真/鹿渡 成樹

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【社会科見学】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:どなたでも