ひろしまジン大学

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授業詳細

【音楽・文化】

ミンナでアサラト ~アフリカの民族楽器を演奏しよう♪~

2010年11月20日(土) 15時00分 ~ 17時00分    教室:JIMOカフェ(スタジオ)
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皆さんは、「アサラト」をご存知でしょうか?

アフリカ大陸生まれの一風変わった小さな楽器、アサラト。
分類的には「打楽器」にあたるそうで、マラカスとアメリカンクラッカーを同時に鳴らしているような不思議な音色。

数年前に密かなブームが来て以来、じわじわと流行り始めているという噂☆

「パチカ」と呼ばれることもあるこの楽器。実は、呼び方の違いにもちゃんとした理由があるのです!

今回の授業では、そんなアサラトの豆知識や、その歴史などに触れていきます。

二つの木の実を紐で一つに繋げた楽器「アサラト」は、今やアフリカと日本の音楽シーンも繋いでいます。
アサラトを使っている日本人アーティストetc、映像を通してご紹介♪
アフリカと日本の不思議な繫がりを感じてください!

今回先生として参加してくださるアサラトの達人・MENDERさんも、アサラトを演奏していたらその物珍しさに初めて会った人からでも気軽に話しかけてもらえるので、本当にたくさんの人との繫がりが出来たそうです。

そんな素敵な楽器アサラトは、コンパクトだから持ち運び楽チンで、どこででもすぐに演奏できるのです。
先生がいなくて始められない人がいるなんて、
もったいなーい!!!

・・・というわけで、
授業後半では、初めてアサラトに触れる方でも楽しんでいただけるアサラトの練習コーナーをたっぷりと設けてます。
日本トップレベルの達人から直々にアサラトの基礎を教えてもらえる、またとないチャンス☆
もちろん、アサラト経験者のレベルアップを目標にした参加も大歓迎です♪

「人間早送り」の異名を持つ達人による生演奏も、どうぞお楽しみに!


【授業の流れ】
14:30 受付開始
15:00 授業スタート
(1)アサラトの説明(歴史や豆知識)
(2)映像を使ってアサラトを知る
(3)MENDERさんのアサラト演奏
(4)みんなでアサラトを体験・練習
(5)達人MENDERさんとアサラトセッション
(6)質疑応答・感想
17:00 授業終了


【注意事項】
*動きやすい服装でお越しください。
*お子様同伴も歓迎しています。お子様と同伴の際は、別途ご連絡お願い致します。
*お持ちの方は、MYアサラトをお持ちください。

【入場】
教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
当日キャンセルの場合、下記の連絡先にご連絡下さい。


【交通手段】
当日、教室への交通手段は、なるべく電車、バスなど公共機関をご利用下さい。
駐車場が無い為、お車でお越しの際はお近くのパーキングのご利用になります。


(授業コーディネーター 野田夏梨)

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも無料で受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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伊東直人 / アサラトプレイヤー

20代前半に出会った西アフリカの民族楽器「アサラト」の面白さに魅入られ、独学で演奏を始める。パフォーマンスバンド『JAMa-z』のリーダーとして広島内外でライブ活動を行う一方、アサラトの普及活動にも尽力。2011年の8月には、ジャグリングパフォーマンスの祭典「European Juggling Convention」に、「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」のkakuei氏とともに参加。ミュンヘンの地でワークショップとステージを行い称賛を得た。普段は国家公務員として某省に勤める、異色の民族楽器プレイヤー。広島在住 広島出身 ■ドイツのステージの動画>>>

今回の教室:JIMOカフェ(スタジオ)

住所:住所:広島市中区八丁堀13-16 金谷ビル4F
駐車場:なし
アクセス:広電・八丁堀電停より徒歩5分
(ZARAの交差点を北に入り、パークレーン手前にある
ウォンツの、道路挟んで向かい側のビルの4階です。)
地図を見る

ビルの中に突如現れる山小屋風のカフェ。
’70年代アコースティック音楽をBGMに、昼はコーヒー、そして夜は酒などを楽しめる。
店内のステージでは、週末の夜に、ライブ(チャージ+要1ドリンクオーダー)も開催。

アサラトってなんだろう

アサラトってなんだろう?
私はなんの知識もないまま、「みんなでアサラト!」の授業当日を迎えました。

演奏とか出来るのかな、と不安になりながら教室のJIMOカフェへ。
生徒さんは、スーツを着た方から、子供を連れたお母さんや、大学生まで様々な人がいました!

そして午後3時10分、授業が始まりました。

まずはアサラトの歴史・雑学を、先生が資料付きで丁寧に教えてくれました。
そしてYouTubeでアサラト日本一決定戦の映像や、アフリカで現地の人が演奏している映像、
そしてアサラトを使っている日本人アーティストの映像を見ました。
知らないだけで、アサラトの動画を検索したらたくさん出てくるんだ~と思いました。

ここで伊東先生が民族楽器をいくつか実演しながら紹介してくれました!
親指ピアノと呼ばれるカリンバは、まるで雨の日に水が跳ねるような音。
口琴という楽器はビヨーンビヨーンとバネのような音。
どちらもアフリカの楽器で、学校の音楽の授業では見たことも聞いたこともない楽器でした。

そして今回の主役であるアサラト!

体全部でリズムをとりながらアサラトの二つの球を自由自在に動かし、
そしてなんとアサラトを投げてジャグリングまで!
思わず「すごーい!」と言ってしまいました!

達人の技を見た私たちは、待ち切れずにアサラトをシャカシャカ振っていました。
そんな私たちに、先生はまずアサラトの基本の持ち方を教えてくれました。
持ち方を習ったら次は拍子をとってみよう!ということで、
今回伊東先生が教えてくれたのは、4拍子、2拍子、3拍子。

4拍子、2拍子までは順調に練習できたものの、やっかいだったのが3拍子!

腕を3回振る間に2回球と球を当てる、という頭で考えたら絶対に出来そうもない拍子でした。
おもむろに立ち上がって練習する人、1・2・3と念仏を唱えるように練習する人、
「手が痛いー」と笑いながら、みんな真剣に練習していました。

最後に、練習した成果をニッポンチャチャチャのリズムに合わせてセッションしました!
自分で好きなように音を鳴らすのも楽しかったけど、
みんなのリズムがそろうってこんなに気持ちいいことなんだと思いました。

普段まるで音楽に関わる事がなくて、得意な楽器もない人は多いかもしれません。

でも楽譜が読めなくても、楽器を演奏することは楽しい!
純粋にアサラトの音を楽しむことができた授業でした。


(ボランティアスタッフ 沖野 ひとみ)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【音楽・文化】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人
参加対象:どなたでも/音楽が好きな方/アサラトに興味がある方/上達したい方/民族楽器が好きな方