ひろしまジン大学

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授業詳細

【体育】

ボルダリングに初挑戦!頭と体を使って遊んでみよう。

2015年10月15日(木) 19時00分 ~ 21時30分    教室:クライムセンターCERO
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今回の授業は「ボルダリング」。
ボルダリングといえば、壁面に散らばるカラフルな突起を使って、
力の限りぐいぐい登っていくスポーツをイメージされている方が多いのでは。
でも実は握り方や体の動かし方や手順を考えながら頭脳的に行うスポーツで、
自分の体力に合わせて誰でも無理なく楽しむことができるんです。

もともと登山における技術の一つとして派生したクライミング。
その中でもボルダリングはロープ(命綱)を使わずに低いところを登るため、
比較的手軽に始められます。

今回教えて下さる先生は府中町にあるクライムセンターCERO代表の佐藤建さん。
室内で行うインドアクライミングから、
山に出かけて自然の岩をつかうクライミングまで
幅広く指導されているクライミングのエキスパートです。

なんとなく知ってはいるけどどうやってはじめたらいいのかわからない、
一人で行くのはちょっと気がひけるなあと思っている方、
頭と体を使って遊ぶボルダリングで試行錯誤しながら、
スポーツの秋を存分に楽しみませんか。

希望者はロープを使って登るリードクライミングも体験可能!
広島でリードクライミングができる施設は限られています。
是非この機会に挑戦してみましょう♪

★注意事項
※終了時間が遅いため、高校生以上の方対象授業となります。
※ジムの使用料として2240円(初回登録料1000円、利用料1240円)を頂きます。
保険は含まれておりませんので、自己責任でお願いします。
※利用申込書にお名前、ご住所、緊急連絡先等をご記入頂きます。
※手足の爪が長い人は安全のため切ってきてください。


【授業の流れ】
18:45 JR天神川駅デイリー集合
19:00 クライムセンターCERO到着(現地集合OK)
1.着替え・書類記入・自己紹介
2.佐藤先生のお話
3.レクチャー、実践
21:20 記念撮影・レポート記入
21:30 授業終了

【集合時間・場所】
18:45 天神川駅前デイリー 
または
19:00 クライムセンターCERO

※抽選後、どちらの集合場所に来られるかをジン大事務局から確認のメールをお送りします。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

(授業コーディネーター 藤本寛子)

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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佐藤 建 / クライムセンターCERO代表

学生時代から登山に親しみ、国体山岳競技、選手・コーチ・監督を歴任。 1998年に7010mハンテングリ峰に登頂、2010年中国四川省夏麦拉峰5470mなどにも登頂する。 2003年に広島で初となるクライミングジム「CERO」を設立、2011年5月 CEROを現在の府中町に移転、全面リニューアルし、リードの大会の実施も可能な本格クライミングジムを立ち上げる。 子供向けのスクールを開催したり、自然の岩場に出かけて本格的なクライミングをされたりと幅広く活躍中。

今回の教室:クライムセンターCERO

住所:広島県安芸郡府中町茂陰1丁目13-46
地図を見る

広島市内では唯一ボルダリング壁とリードクライミングの壁を併せ持つ本格的なクライミングジムで、スポーツクライミングのコンペが開催されることもあります。
解放感のある吹き抜け2階建て建物。
1階部分はボルダリング壁とリードクライミング壁、2階はボルダリング壁があります。
初めての方や子供達、本格的にクライミングを始めたい方向けなど様々なスクールも開催され、リクエストがあれば自然の岩を使ったクライミングも指導して頂けます。
http://cero-climb.com

「がんばがんば~!!」 登りきったときの達成感

安芸郡府中町にあるクライムセンターCEROでボルダリングを体験する授業が開催されました。この日参加したのは9名。仕事帰りの方も参加できるようにと19時から授業がはじまりました。

まずは参加者の自己紹介からスタート。山登りやトレイルランなど登山経験者が多かったのですが、壁登り、岩登りは初めてだという方がほとんどでやや緊張気味の表情。。。それを拭うかのように、この日先生をして下さった佐藤健さんが、初めての私たちにも丁寧にわかりやすく話して下さいました。

2020年の東京オリンピックの追加種目としてIOCに申請されたことで、大注目のスポーツのクライミングですが、実際にはどんな競技なのか、スポーツクライミングの基礎知識から教わりました。大きく分けて3種目。「ボルダリング」は、3~5メートルの人口の壁をロープなしで登る種目。「リードクライミング」は、高さ15メートルくらいの壁を体にロープを装着して登っていく競技。試合では3~4分で登るそうです。CEROでは、リードクライミングも体験できます。「スピードクライミング」は垂直の壁を早送りかと思う速さで登る、スピードを競う競技です。現在、日本ではスピードクライミングの公式会場がないため、なかなか見る機会がないのですが、映像だけでも迫力満点なのでぜひ生で見てみたいと思いました。

ちなみに、今年のワールドカップで2位になった中野選手が、じつはここ、CEROのスタッフとして働いておられます。クライミングの上達を目指す人にとっては、間近で見れるすばらしい環境ですね。中野選手が出場した大会の録画を見ながら、ボルダリングのスタートやゴールの時のルールの説明も聞きました。

いよいよ、ボルダリング体験。ボルダリング専用のシューズはつま先が曲がるくらいのややきつめのサイズで、キュッと気持ちもひきしまります。これから登る壁の前で、人が登っている時は接触すると危ないので近くに行かない、マットに落ちる時は背中から受身の姿勢で落下するなどのマナーを守りながら、互いに気持ちよく登ることを教わりました。佐藤先生が、初心者向けの水色のホールド(壁に取り付けてある突起物)でお手本の登りをしてくださり、その後3人ずつのチームに分かれて体験しました。この日はボルダリングだけでなく、ロープを装着してリードクライミングも体験させていただき、次々と壁に向き合いチャレンジしました。ホールドはレベルで色が区別されていて、難しくなる毎にだんだん握りにくくサイズが小さくなります。上級向けの茶色のホールドを登る一般の方の登りを見学したり、アドバイスをもらったり、「ムリムリ~!!たわん~!!」と叫び、落ちそうになりながらも「がんばがんば~!!」と声を掛け合い、何度もチャレンジしてゴールまで達した時にはみんなから自然と拍手が起こったりと、あっという間の1時間が終了しました。

汗かくのって気持ちいい~、またぜったい登りに来ます。と、うれしい声をいただき、スタッフとしてうれしかったです。佐藤先生も、子供のころの木登りと同じで、高い所に登れたら単純に気持ちいいんよって言われてました。

手軽に体験できる「ボルダリング」。スポーツの秋にぜひ体験してみませんか!!

■レポート/山口ようこ
■写真/鹿渡成樹

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【体育】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:ボルダリングをやってみたい、一緒にやる仲間が欲しい人 *高校生以上(終了時間が遅いため)