ひろしまジン大学

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授業詳細

【遠足】

宮島探索:商店街探索編:
~宮島商店街を路地裏まで遊びつくす~

2010年10月16日(土) 12時30分 ~ 19時30分    教室:安芸の宮島
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※希望者はもみじ饅頭の手焼きを体験できます(実費735円がかかります)。
※歩きやすい服装・靴でご参加ください。
※カメラをお持ちの方は持ってきてください。
※雨天決行予定です。雨天の場合は雨具やタオルの準備をお願いいたします。
※雨の場合、ルート予定が変更になる場合があります。
※当日はスタッフの指示に従い、怪我の無いように楽しみましょう。
安芸の宮島は古くから観光名所として栄えているため、商店街には昔からある土産物屋さんが軒を連ねています。それに加え、最近では町屋通りを中心に新しいお店も続々と増えており、情緒のある町並みに新旧織り交ざった新しい魅力が生まれつつあります。
今回の授業では食べ歩きもしながら商店街近辺を徹底的に探索します。さらに、もみじ饅頭の手焼き体験もできます!


【探索スケジュール】
12:30 宮島桟橋集合(ひろしまジン大学の幟が目印)
   
【もみじ饅頭手焼き体験コース】
13:00  宮島伝統産業会館にて、もみじ饅頭制作
(実費負担735円)
14:00  終了 (休憩、飲食)
14:30  商店街探索
食べ歩きや写真撮影などしながら探索します。
15:30  千畳閣集合
近辺を探索しながら全体集合場所へ移動します。

【商店街のみ探索コース】
13:00 商店街探索開始
食べ歩きや写真撮影などしながら探索します。
14:00 休憩
14:15 町屋通り探索
食べ歩きや写真撮影などしながら探索します。
15:00 千畳閣
15:30 もみじ饅頭手焼きコースのチームと合流
近辺を探索しながら全体集合場所へ移動します。

17:00 宮島公民館にて全体集合
    本日の発見発表会&交流会
19:30 交流会終了・解散

街のみなさん / ・_・

ひろしまジン大学の先生は、広島に関わる人たち一人一人。 みなさんが思い、暮らす「広島」を教えてください!

今回の教室:安芸の宮島

住所:広島県廿日市市宮島町

【集合場所】
宮島桟橋
(フェリー乗り場を出た所で、ジン大の旗を持ったスタッフがお待ちしています)

JR宮島口駅前の宮島口桟橋からフェリーで約10分で宮島桟橋へ渡ることが出来ます。

フェリーの時刻・運賃などは下記をご参照ください。
・JR西日本 宮島フェリー
http://www.jr-miyajimaferry.co.jp/
・宮島松大汽船
http://miyajima-matsudai.co.jp/



地図を見る

日本三景の一つとして知らる景勝地であり、世界文化遺産にも登録されている島。

宮島クルーズ☆街・探索☆

10月16日、正午過ぎ。
穏やかな日差しと心地よい秋風の中、宮島本島フェリー乗り場の桟橋前に大きく掲げた「ひろしまジン大学」の幟を目がけて、大人の遠足に参加する方が次々と集まり始めていた。

私が同行したのは、
「商店街探索編~宮島商店街を路地裏まで遊びつくす~」コース。

スタッフも含めの軽い自己紹介の後、早速、
もみじ饅頭手焼き体験ができる「宮島伝統産業会館」へ移動。
桟橋を出てすぐ目の前にこの様な体験ができる場所があることを知らなかった私は、少し得した気分に♪

荷物を置き、ビニールのエプロンを着用して手洗い場で丁寧に手洗い。
屋台で見るタイ焼き機の上下のタイの型が、そのままもみじ型になったような鉄板付きの機械が5台並んでいる見晴らしのいい窓辺で、担当の方が丁寧にもみじ饅頭の焼き方を説明してくださった。

1台1台、目の前に秒針付きのアナログ時計が設置してあり、それを見ながら裏、表と、30秒ずつ均等に焼くのがきれいに焼くコツだそう。

生地を流し込みすぎて型からはみ出した餃子でいう「羽」の部分が、カリカリに焼けていておいしいという噂を聞き、わざとアツアツ・カリカリの羽を作りつまみ食いを楽しむ方もいらっしゃった。

焼いた後は、品質を保つため温かいうちにビニールで包装。
この包装用の機械がまた画期的で、ボタンひとつ押せば作りたてのもみじ饅頭を綺麗に包んでくれる。
まるでお店のような仕上がりに、感動も倍増。

ちなみに私は入れる中身をアレンジしてあんことチョコレートを半量ずつ入れ、
「あんチョコもみじ」にチャレンジ♪
他にも中身なしのプレーンに挑戦された方もいらっしゃったり、手焼きならではのオリジナルもみじ饅頭を堪能☆

あっという間に約1時間のもみじ饅頭手焼き体験を終え、
山側の道から商店街へと歩き出した。

商店街では1000円以内で楽しむということをテーマに探索。

まずは、しゃもじ型の木でできたハガキ(?)を発見。
全国一律320円で、宮島の郵便印が押されて配達されるそう。
(ポストにしゃもじが入っているのを思い描いただけでなんだか楽しいのは、私だけ?笑)

宮島限定ピンク色のコーラ(250円)は、色とは裏腹にちゃんとコーラの味で、
ケーキ屋さんが作ったシフォンケーキと同じ材料のふわふわ生地もみじ饅頭(100円前後)も、中身までこだわりぬいていて新しい美味しさ☆

月に3回は宮島に来られているという参加者の方のお勧めで、100円でもみじ饅頭を座って食べられるという 「藤井屋」で小休憩。(嬉しい煎茶付き)
他にも町屋通りにあるおいしいお好み焼屋さんの話など、観光に来ているだけではなかなか知ることのできない宮島の情報を聞くことができた。

15:30。探索終了の時刻を迎え、集合場所の商店街銀行前に集合。
そして、17:00開始の合同発表会(自由参加)までの間、各自解散!

…と思いきや、藤井屋などを案内してくれた宮島にとても詳しい参加者の方が、知る人ぞ知る桜の名所へ案内してくれるというので、待ち時間を利用してほとんど全員で追加探索へ行くことに!

宮島の街全体が見渡せる場所や、紅葉シーズンには綺麗に色づくという大きなイチョウの木、しゃもじの端材を弥山の消えずの火で燃やした火力でパンを作る店など、
実際に歩いて初めて見つけることのできるものにたくさん出会えた。

合同発表会では、参加者の方が見つけた1000円以内で買える鳥居型のはしおきのお土産の存在など、また違った視点で新たな発見をし、
他のチームの発表からも、たくさんの新しい魅力を知ることができた。


広島が誇る島のひとつである、宮島。
探索をしてみて、側に住んでいてもまだまだ知らないことが多いということを改めて気付かされた。

旅行といえば県外や海外を思い浮かべてしまう人は多い。
もちろんそれも素晴らしいことだけれど、もっと身近な、自分が住んでいる場所の素晴らしさを知りたいという探究心を身につけることによって、
県外や海外に出たときにも今までとは違った新しい視点でその場所を楽しむことが出来るのではないだろうか。

「知る」という事と「知らないという事を知る」という事を教えてくれた今回の宮島探索は、とても良い経験として心に残った。

冬の訪れを予感する肌寒い夜風を切りながら進むフェリーに連れられ宮島を後にし、
学び多く楽しい1日を終えた。


(ボランティアスタッフ のだかりん)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【遠足】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:どなたでも。