ひろしまジン大学

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授業詳細

【社会科見学】

ジン大の社会科見学シリーズ #11マツダミュージアム

2014年12月16日(火) 13時30分 ~ 15時00分    教室:マツダミュージアム
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ジン大の社会科見学シリーズ、第11回目は「マツダミュージアム」を訪れます。

今年、最も優れたクルマとして『日本カー・オブ・ザイヤー』を新型デミオが受賞しました!
広島の企業と言えば?と聞くと
ほぼ100%のひろしまジンが「マツダ」の名前をあげるでしょう。

会社が創立されたのは、94年前。
1920年に東洋コルク工業株式会社という名前でスタートしました。
工作機械の製作にはじまり、3輪トラックの生産をへて
1940年、初めて小型乗用車の試作が完成しました。
今では世界中で作られ、販売されています。
特に北米やヨーロッパで人気だそうです!

マツダミュージアムではそんなマツダの歴史や技術、
クルマづくりのプロセスなどを見学することができます。

広島が世界に誇るマツダの車はどんな哲学のもと、どのように作られているのか。
マツダの車作りの過去と現在、そして未来を覗いてみましょう!


~~~~「ジン大の社会科見学シリーズ」とは~~~~~~~
広島には国内のみならず、世界でも注目される優良企業がたくさんあります。
そんな活躍する企業さんも、私たち広島人にとって誇りのひとつ。
また、普段の生活で関わりながらもあまり知らない公共施設も多いのでは?

このシリーズは、
広島県内にある会社や工場などの『見学ツアー』に参加する特別企画です。
オトナの視点で社会科見学してみませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【見学の流れ】
13:15 集合(見学開始の15分前)
13:30 社会科見学開始
 マツダミュージアム見学(約1時間30分)
15:00 終了

【集合場所】
マツダ本社ビル1F集合

【持ち物】
筆記用具

注意事項
※工場の見学コースについては、会社都合によりご見学できない場合があります。
※見学の際は、必ずスタッフの案内に従ってください。(自由見学はできません)
※多くの見学者を受け入れるために、見学後の質問タイムを設けてありません。


【入場】
集合場所へは、受付開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【交通手段】
お車、自転車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

(授業コーディネーター 古川智恵美)

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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街のみなさん / ・_・

ひろしまジン大学の先生は、広島に関わる人たち一人一人。 みなさんが思い、暮らす「広島」を教えてください!

今回の教室:マツダミュージアム

住所:広島県安芸郡府中町新地3-13-1
アクセス:山陽本線、上り又は呉線、上りに乗車し、向洋駅にて下車。
南口より徒歩5分。

地図を見る

マツダ株式会社 広島本社敷地内にある見学施設。
マツダのクルマづくりの過去・現在・未来を見学することができ、また、実際の組立工場もあわせて見学できる。

http://www.mazda.com/jp/about/museum/

広島と言えば・・・マツダでしょ!

言わずと知れた、広島が世界に誇る企業、マツダ。
じ、じつはワタシ、車があんまりわからない・・・。が、行ってきました「マツダミュージアム」。

集合場所は本社1階の受付。早速、今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型デミオがお出迎えしてくれました。
時間になると、お迎えのバスに乗り込みマツダミュージアムへ移動します。道中は写真撮影禁止。さすが、ものづくりの最前線なのだと実感します。行く途中最もテンションがあるのが、長さ560mの「東洋大橋」を渡るとき。1965年に完成したこの橋は、当時一企業が所有する橋としては、世界最大規模だったそうです!猿猴川を渡って宇品地区へ向かいます。

完成した車を一時的に保管しておく製品庫を横目に見ながら、マツダミュージアムに到着。エントランスホールに足を踏み入れると、最新のマツダ車が待ちかまえていました。運転席や助手席に乗って写真撮影もできます。ひとしきりはしゃいだ後は、シアターでマツダの概要やブランドメッセージの上映。
「広島で育まれた、マツダのチャレンジ精神」
「常識を打ち破る意志」
なんだか、カッコイイ・・・。

2階へ移動すると、歴代のマツダを代表する懐かしのクルマがずらりと展示されていました。昔のクルマのデザインが格好良すぎて、ときめきます!
クーペ、ファミリア、ボンゴ、ルーチェ、コスモスポーツ、ロードスター・・・などなど。

その後も、ガイドの方の案内のもと、ロータリーエンジンの特徴やしくみを学んだり、企画から生産までのクルマづくりのプロセスを教えてもらったりと内容盛りだくさん。実際の工場の組立ラインも見学することができます。
生産途中の車を実際に見るのが初めてで、人の手によってパーツがつけられていく様子が新鮮でした。普段、完成品しか見ることがないけれど、どんな物事にも途中過程があるんだなあと、しみじみ思いました。

最後に、マツダの「未来展示」ということで水素をエネルギーにしたクルマなどを見学。できるだけ環境負荷を減らすために進歩し続けるクルマづくり。
これから先、どんな新たな技術が生まれてくるのかな。
しばしクルマと人の未来の関係について思いを馳せ、ミュージアム見学は終了しました。

マツダミュージアム、車好きじゃなくても楽しめます!


■レポート/古川智恵美
■写真/鹿渡成樹

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【社会科見学】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:どなたでも