授業詳細
【音楽/経済】ミュージックビジネス ~レコード販売から見る経営学~
2010年09月18日(土) 13時00分 ~
15時00分
教室:LOTUS
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今回の先生は、アナログレコードの販売店を経営する
「STEREO RECORDS」の店長・神鳥孝昭さん。
ちなみに、みなさんは音楽を何で聞いていますか?
CD、MD、カセットテープにデジタル音楽プレイヤーetc...
最近 は、携帯電話でも音楽が楽しめる時代になりました。
しかし、歴史を紐解くと、
世界で 最初に登場した音楽記録メディアは”アナログ・レコード”です。
レコード盤に針を落とす瞬間の興奮は、
いまだ一部の熱狂的なファンを生み続けています。
この授業では”レコード”をキーワードに、
音楽はもちろん、様々な経済や経営にまつわる話をして頂きます。
「実は広島で独立した音楽系の会社は、ほとんどない」ことや、
「レ コードという商品の新たな価値観の見出し方」など、
大手企業から独立し、
レコードショップを開いた神鳥先生だからこそ分かる、
音楽業界や経営の秘密を知ることが出来る授業です。
音楽が大好きな人はもちろん、
経済や経営って難しくてよく分からないって人も、
一緒に学んでみませんか?
【授業の流れ】
12時30分~ 受付開始
13時00分~ 授業開始 (座学)
14時00分~ 休憩
14時15分~ グループディスカッション
14時30分~ 発表・質疑応答
15時00分 終了
授業では飲み物を注文することができます。
(実費がかかります)
(授業企画コーディネーター 川崎佳奈)
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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも無料で受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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「STEREO RECORDS」の店長・神鳥孝昭さん。
ちなみに、みなさんは音楽を何で聞いていますか?
CD、MD、カセットテープにデジタル音楽プレイヤーetc...
最近 は、携帯電話でも音楽が楽しめる時代になりました。
しかし、歴史を紐解くと、
世界で 最初に登場した音楽記録メディアは”アナログ・レコード”です。
レコード盤に針を落とす瞬間の興奮は、
いまだ一部の熱狂的なファンを生み続けています。
この授業では”レコード”をキーワードに、
音楽はもちろん、様々な経済や経営にまつわる話をして頂きます。
「実は広島で独立した音楽系の会社は、ほとんどない」ことや、
「レ コードという商品の新たな価値観の見出し方」など、
大手企業から独立し、
レコードショップを開いた神鳥先生だからこそ分かる、
音楽業界や経営の秘密を知ることが出来る授業です。
音楽が大好きな人はもちろん、
経済や経営って難しくてよく分からないって人も、
一緒に学んでみませんか?
【授業の流れ】
12時30分~ 受付開始
13時00分~ 授業開始 (座学)
14時00分~ 休憩
14時15分~ グループディスカッション
14時30分~ 発表・質疑応答
15時00分 終了
授業では飲み物を注文することができます。
(実費がかかります)
(授業企画コーディネーター 川崎佳奈)
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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも無料で受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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神鳥孝昭 / STEREO RECORDS 代表取締役社長
2006年大手販売店を経て、全てのジャンルの過去~現在より「良い」音楽を中心にセレクトしたアナログ盤のレコードショップ「STEREO RECORDS」を起業。2010年8月に並木通りに店を移転。
今回の教室:LOTUS
住所:広島県広島市中区三川町3丁目12-16 並木curl bld 5A
(市内電車 八丁堀駅より徒歩8分)
TEL:082-246-0104
営業時間:18:00~03:00(火曜日お休み)
地図を見る
広島市中区の並木通りに面したゆっくり落ち着いた雰囲気のcafeです。
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■■ジン大学割■■
ファーストドリンクが100円引き。
※「ジン大ステッカー」が貼ってあるお店にて、
口頭で「ひろしまジン大学の学生です。」とお店の人に伝えてください。
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レコードは300円で買える芸術作品
並木通りの5FにあるBAR&CAFE『LOTUS』が今回の教室。
モダンな店内の座敷スペースに座り、ゆっくりとくつろぎながらの講義形式。
生徒さんは13名。年齢層は幅広く、お母さんと子供の姿も…。ちなみにレコード世代は3人だけ。いったい、どんな授業になるのでしょうか?
先生は、広島のレコードショップ『STEREO RECORDS』の代表取締役社長・神取孝昭さん。
「みなさん、ウチのお店に来たことありますか?」
と、同じ目線で話しかけながら、和やかに授業は始まりました。
前半は起業からビジネス関連の講義。
レコードの在庫5000枚、店員は自分だけという状態から起業。
現在は、4名のスタッフと25000枚のレコードを取り扱っているという『STEREO RECORDS』。
某外資系レコードショップに就職しながら起業を考えるも、遊びすぎて(笑)なかなかスタートできなかった話や、「レコードを売る」という仕事への、周りからの不安の声。会社をつくることへのロマンなど、実体験を交えながらの話に引き込まれました。
「ビートルズを聴いてから、バンドを始めるかどうか?」
経営を始めるにあたり、最低限のイロハを学ぶことを音楽に例えた言葉です。
ここからは『戦略』『戦術』『営業』の3点にポイントを絞りながら、深く経営学の話へ。
「ひとりで働かない」、「ほとんどの物は営業すれば売れる!」「webショップと実店舗は同じ」など、力強い言葉が印象的でした。
「このレコードはいくらだと思いますか?」
教室が沸いたのは、”値段”の話。袋から取り出したのは、¥200000で買い手がついたという大変貴重な逸品。もともと世界で極少数しかプレスされていないこのレコードについて、「値段はあってないもの」だと。¥10000と言えば、その値段になるのがレコードの世界。さらに、安価で手に入れたレコードを、パッケージを美しくすることで高価に売るという裏テクニックも披露。「不況だからと、安易に物の価格を下げることは、とても危険」だと語りました。
ここから休憩時間へ。
アナログ・レコードを触ったことがない生徒さんが、レコード初体験する姿に拍手が起こる場面も。
後半は質疑応答。
「デジタル世代が増えて、レコードの存在がなくなるのでは?」という質問に、昨年のロンドンは『CDプレイヤー』の販売数を『アナログレコードプレイヤー』が超えたという実例から、レコードの重要性の話や、今後の音楽業界の未来を占う話、お店を経営しているという生徒さんの悩み相談など、ざっくばらんな教室全員でのトークは、終始リラックスムード。
「広島の音楽シーンに恩返しをしたい」
この街で起業した意味を熱く語りながら、授業は終了しました。
レコードが回るようにゆっくりとした時間の中、経営の面白さ、夢を持って努力することへの重要性を感じながら、今後の日常生活に置き換えても参考になる話をたくさん教えられた授業でした。
(ひろしまジン大学 スタッフ キムラミチタ)

カテゴリ:【音楽/経済】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人
参加対象:どなたでも。








