ひろしまジン大学

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授業詳細

【図工】

はじめてのDIY ~ジン大事務所移転記念!みんなで楽しく棚作り~

2013年07月20日(土) 13時00分 ~ 17時00分    教室:ジン大ベース
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皆さん、DIYへの経験や関心はありますか?

DIYとは、『Do It Yourself』の略。
組み立てや修理を専門の業者に任せるのではなく、
自らの手でつくっちゃおうという意味です。
日本語だと『日曜大工』がしっくりくるかな?

「興味はあるけど、難しそう」
「ケガしそうで怖い」
「なんだか面倒くさそう」
そう思っている方も多いと思います。

そんなアナタに贈る『はじめてのDIY』授業。
超簡単なオリジナルの棚を、みんなで協力して作りましょう!!

建築士の大田先生が設計した
世界に一つだけの棚を組み立てながら
DIYの基本や工具の使い方などをレッスン。
初心者の方も大歓迎です!!
DIY大好きな方もモチロンOKですよ。

今回はジン大事務所移転記念!!(手前味噌でスイマセン)
学生同士で、汗を拭い、力を合わせて誕生した棚が
未来永劫ジン大事務所に置かれると想像したら…ワクワクしませんか?

教室は、もちろんひろしまジン大学の新事務所。
閑静な寺町の一角で、ワイワイ話しながらのDIY体験になりそうです。

DIYを始める第一歩として、またジン大をよりよく知るきっかけ作りとして、
『土曜大工』な授業に、ご参加をお待ちしています。


【授業の流れ】
12:30 受付開始
13:00 授業開始
1.CDNによるひろしまジン大学、および新事務所について説明
2. 参加者の自己紹介(この授業に参加したきっかけ、DIYへの関心度など)
3. 先生より、DIYや棚作りについての心構えなどを説明
13:50 作業開始
15:00 休憩
16:15 棚完成
16:30 記念撮影・レポート記入
17:00 授業終了

【集合場所】
ひろしまジン大学事務所
(広島市中区寺町6-15 上森ビル1階)

【持ち物】
軍手、タオル、飲料物、筆記用具
作業をしますので、汚れても大丈夫な恰好でお越しください。

【入場】
集合場所へは、授業開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【交通手段】
お車、自転車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

【【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

(授業コーディネーター 伊澤 志保子)

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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大田 一朗 / 大田設計事務所代表(二級建築士)

マンションリフォームから、理髪店の店舗設計、料理店のインテリアの提案まで、建築・設計業務全般を行う。 家具の設計・制作も行い、ひろしまジン大学主催のgreen ground marketおよび大学祭で使用された木製椅子や竹テント、ブックシェア会場の制作を担当。

今回の教室:ジン大ベース

住所:広島市中区寺町6-15 上森ビル1階

アクセス:広島電鉄「寺町」駅より徒歩2分
地図を見る

ひろしまジン大学の事務所です。
事務局や教室として活用する一方、情報や人材など『交流』を生むオープンスペースとして、今後サロン的役割も果たして行きます。閑静な寺町の一角からどんな未来が生まれるのか?乞うご期待!!

はじめての電動ドリル

みなさんはDIYという言葉をご存知ですか?「Do It Yourself」の略で、ホームセンターなどで購入できる材料を用いて、棚や机などを自分の好きなように自分の手で作ることを意味します。今回の授業は、ひろしまジン大学のスタッフでもある大田一朗さん(大田設計事務所代表)を先生に迎え、八丁堀から寺町へ移転したばかりの事務所で長く活用できる棚を作成しました。

新しい事務所の場所に迷いつつ、8人の学生さんが集合。まず、授業に参加したきっかけをお聞きすると、「DIYに興味はあるけど、実際にするとなると難しそう」という声が多く見られました。そこで今後、自分でDIYをする時に役に立つきっかけになればと、作業に入る前に、先生からひとつの課題が提示されました。

■どのような棚ができるか想像してみよう!
ヒントとして、あらかじめ切り出された板、工具、部品、寸法の入った平面図などが提示されました。学生のみなさんは、メジャーを手に板を測ったり、初めて見る工具を手に取ってみたりして、棚の完成図を予想しました。「こんな棚だろうというイメージはわくけど、ミリメートル(mm)単位で計算するのが難しい!!」といった声が多くありましたが、先生によると「自分が作りたいものを立体的に工程も合わせて想像すると、ホームセンターでイメージを店員さんに伝えるときに役に立ちます。mmまで書かずに、ラフスケッチでこんなのがつくりたい!というのでも答えてくれますよ。」とのことです。今後、自分でホームセンターに行く時に参考にしたいと思います。

■いよいよ棚をつくってみよう!
今回は、あらかじめ先生が作成した設計図を基に切り出した板を用いて、それを組み立てるという方式で行いました。また、可動式間仕切りとしても使えるように、底面にキャスターがついています。さらに、棚板が取り外せるので、書類に合わせて高さが調節可能という優れものです。みなさん、生まれて初めて使う電動ドリルに悪戦苦闘しながらも、約2時間で計4台の棚が出来上がりました。

■作業を終えて
みなさんに作業の感想を聞いてみたところ、私と同じく「電動ドリルが欲しい。」という意見が圧倒的でした。電動ドリルは刃を付け替えると、穴をあけたり、ねじをうちこんだり様々な作業ができます。今回も工具は電動ドリルひとつでほぼ完成しました。その後も、今回の材料費(棚1台だいたい6~7000円とのこと)や、おすすめのホームセンター、行ったときのポイントなどの質疑応答を経て、けがもなく無事授業は終了しました。同じ材料や寸法で作成しても、棚それぞれに微妙な違いがあり、また自分で作ったものなので、大事に使いたいという愛着がわきます。今回授業に参加して、それこそが手作業の醍醐味なのではないかと感じました。その後、棚は4台増えて、計8台が事務所で絶賛稼働中です。文章だけでは、伝えきれないので、事務所へお越しの際は、是非、実物をご覧下さい。そしてみなさんも、何か作りたいものがあれば、簡単なスケッチを手に、気軽にホームセンターへ足を運んでみてくださいね。

■レポート / 小早川 未来
■写真 / 鹿渡 成樹

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【図工】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :10人
参加対象:DIYに興味のある方、これから始めてみたいと思っている方