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授業詳細

【音楽/コミュニケーション】

「ハーモニーの奏で方」 ~もっと歌うことが好きになる!~

2010年07月17日(土) 13時00分 ~ 15時30分    教室:広島市立南観音小学校 体育館
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歌うことの原点は、「伝えたい気持ち」。そしてハーモニーは「コミュニケーションの形」。

今回の授業ではペアワークやグループワークを通して、「伝えること」、「聴くこと」、そして「一緒に歌うこと」を体験しながら楽しく学びます。自分の 声を感じ、他人の声に耳を傾ける…。「声」という、一人一人に与えられた個性を感じてみませんか?

先生は、ひろしま国際オペラスタジオで活躍するバリトン歌手 山岸玲音さん。
正しい発声方法や歌唱方法を学びながら、「一人一人の個性(声)が奏でる、世界に一つだけのハーモニー(調和)」を体感してください。
授業を通じて、「歌う」ということの魅力を再発見できますよ!

最後に、山岸先生からの言葉を…「歌うことは難しいことじゃない!!」


【授業の流れ】

【受付】
12:30~

【第一部】アイスブレイク(話すこと、聴くこと)
発声練習と自己紹介をかねた簡単なゲーム。

【第二部】歌の練習
課題曲の発表
先生による模範歌唱。
グループに分かれ合唱の練習
(先生による各グループに個別のアドバイス)

【第三部】発表
それぞれのグループによる発表。



(授業企画コーディネーター 河野尚子)



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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも無料で受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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山岸玲音 / ひろしま国際オペラスタジオ 実行委員

三育学院短期大学英語学科、イメージフォーラム映像研究所卒。幼少時より教会の聖歌隊での活動やミュージカル出演などを通じて音楽に親しみ、以後様々なジャンルの音楽に傾倒。バンド、ソロでのライブ活動、作詞作曲、即興演奏、現代美術や打楽器とのコラボレーション等の多岐にわたる活動後、自身の声と表現の開発を目指すため研鑽の場を声楽・オペラに移し、2004年HIOS「仮面舞踏会」シルヴァーノ役でオペラデビュー。 以後「椿姫」(マルケーゼ)、「ジャンニ・スキッキ」(マルコ)、「ラ・ボエーム」(ショナール)、「イル・トロヴァトーレ」(フェランド)、「蝶々夫人」(ヤマドリ)、「コシ・ファン・トゥッテ」(ドン・アルフォンゾ)「仮面舞踏会」(レナート)、「ランメルモールのルチア」(エンリーコ)等に出演。脇役から主役まで幅広く役柄をこなし、今後の更なる活躍を期待されている。 現在、オペラ出演・リサイタル・ボランティア慰問演奏等意欲的に活動し、後進の指導にもあたる。近年では人間の本質にせまる曲を選曲し、ジャンルの域を超えたレパートリーで演奏している。 木定音楽センター本通声楽科・ヴォーカル科講師。HIOS(ひろしま国際オペラスタジオ)実行委員。 Homepage: http://kidandminli.jugem.jp/ ひろしま国際オペラスタジオHomepage: http://www.saturn.dti.ne.jp/~y-monte/index.htm

今回の教室:広島市立南観音小学校 体育館

住所:広島市立南観音小学校
〒733-0035 広島市西区南観音6-5-45


【アクセス】
最寄り駅
広電バス 「南観音小学校前」 

【当日の連絡先】
電話:090-2002-0670 (担当河野)
地図を見る

「ハーモニーの奏で方」~もっと歌うことが好きになる!~

声を出して相手と会話することは、
自分のことを「声」という道具を使って伝えるということ。

今回の授業は、南観音小学校の体育館で行われました。
私はボランティアスタッフとして参加させていただきました。

最初の自己紹介。
生徒の皆さんの声は小さくて、生徒さん同士の間に緊張という壁があったように見えましたが、先生の提案された「気持ちの準備体操」で、少しづつ距離が縮まっていったように思いました。
つぎは声を出す練習。
2列になって、向かい合った相手と聞き役、話役に別れて会話するというものでした。
最初は2メートルくらい離れて。ペアが変わるたびに5メートル、10メートルと離れていき、会話します。
(内容は、「昨日、朝起きてから夜寝るまでにあったこと」「小学校から最終学歴まで」「自分が旅行に言った話」など)
距離が離れると、自分のことを伝えようとして自然と大きい声になり、身振り手振りが大きくなります。
中には、言っていることを理解しようと、じっくり相手を見る方や、伝わったら両手で「○」サインを出し合っているペアの方もいらっしゃいました。

先生からのアドバイスは、
「ゆっくり、はっきり、イントネーションに気をつけて」そして、「マンガのふきだしを押し出すイメージで声を押し出す。」というものでした。
これは、日常でも使える会話のポイントだと思いました。

少し休憩を挟んで、二部が始まりました。
二部では、先生の大好きな歌・喜納昌吉さんの「花」を歌いました。
でも、ただ歌うだけじゃありません。
4人1グループに分かれて合唱し、さらにそれを発表するというものでした。
条件は、何を使ってもOK。全員のソロパートが入る。ということ。
生徒さんたちは、暑い中、汗だくになりながらオリジナルのアイディアを出しあって、
演奏方法や歌い方を考えていました。

そして発表。
それぞれのグループが、それぞれの特徴を持って、渋く、時にダイナミックに、かっこよくアレンジをしていました。
30分であれだけのアレンジができるなんて、すごい。って思いました。

最後は、参加者みんなで「花」を合唱して終わりました。

みんなが「歌」や「声」でひとつになれた。
そんな授業でした。


(ボランティアスタッフ 川崎佳奈)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【音楽/コミュニケーション】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :20人
参加対象:どなたでも。