ひろしまジン大学

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ニュース詳細

2017年05月22日(月) 15時16分

松岡敏子先生より、『「人間とは何だ!生きるとは何だ!」 シンポジウム開催』のご案内です。

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「人間とは何だ!生きるとは何だ!」 シンポジウム開催
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ひろしまジン大学の授業、
「ブラジルブームはまだ終わらない!~アマゾンの先住民文化に触れよう~」
授業で
先生をして頂いた松岡敏子さんより、シンポジウムのご案内です。

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河野昭人(90歳の被爆者)×アーサー・ビナード(詩人)×南研子(熱帯森林保護団体 代表)による、基調講演と対談です。
生きていくために必要なものとは一体何なのか?
三人からのお話を通じて、まずは考えることから始めます。

日 時:2017年5月28日(日) 13:00~16:30
場 所:広島市留学生会館(2階ホール)(広島市南区西荒神町1番1号)
料 金:<一般>当日1,000円、事前申込500円 <学生>無料
問合先:082-923-5166(担当:松岡) ※留守電の場合、お名前と連絡先を入れてください。
Mail:midori@cc22.ne.jp ※件名を「5月28日申し込み」としてください。
詳細:http://www.rainforestjp.com/news/2017/05/09_1727.html

〜先生よりメッセージ〜
「人間とは何だ!生きるとは何だ!」

毎日を賑わす、めまぐるしいニュース…
ひたひたと変わっていく何かしらの不安…
止まないアマゾンの破壊…

ますます 経済優先の論理が世界を牛耳り…
私たち人類の向かう先はどこにあるのでしょうか?
そんな思いから、3人のお話を伺う機会を設けました。

牛田町にお住まいの、90歳になられる河野さんは、広島で原爆の被害に遭われました。あの凄まじい日を体験されて、再び同じことを繰り返してはいけないと、なみなみならぬ平和への想いを語られます。
広島を拠点に活動される詩人・コメンテーターである、アーサー・ビナードさんは、鋭い言葉で世相を語ります。
熱帯森林保護団体代表 南研子は、30回に及ぶアマゾン通いを経験。先住民の暮らしぶりから、人類の未来への道筋の光をみることができると語ります。

「人間とは何だ!生きるとは何だ!」 根源的なテーマから平和を…未来を…みなさまと一緒に考える時間を持ちたいと思います。是非ご参加ください!

熱帯森林保護団体ひろしま 代表 松岡敏子
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