1月 14th, 2012 — 11:39pm

平尾です。
広島の食と言えば絶対に外せない一品「牡蠣」!
先日、県内のオイスターロードの一つ、宇品のかき小屋で牡蠣を焼いてきました!!
今では冷凍ものもあるので、牡蠣は年中食べることができますが、やっぱり生や焼いて食べるならこの季節。
季節のものは、旬に頂くのが一番です。
七輪の上で時々爆発する牡蠣の殻に、灰と汁だらけになりながら、男5人、スーツ姿で牡蠣を頂いてきました(笑)
いやぁ、美味かった!!
みなさんも旬な今こそぜひ!!
■オイスターロード >>> こちら。
※オイスターロードは広島県の瀬戸内海の道構想の取り組みの一つとして、広島県内各地に展開しています。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
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10月 18th, 2010 — 8:43am

平尾です。
10月の宮島探索、たくさんの観光客の方々がいらっしゃるなかで各チームの生徒さんが迷わないよう、目印として作成された紅白の小さなジン大フラッグ。
あまりのかわいさに嬉しくなり、毎日事務所のテーブルに立てて楽しんでいます。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
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7月 20th, 2010 — 10:47pm

今月、『ひろしまジン大学通信』を創刊し、7月の各授業にて配布させて頂きました。
同通信では、ひろしまジン大学の授業レポートや翌月以降の授業案内、またジン大学の日常や、スタッフによるコラム、生徒さんや授業企画コーディネーターの紹介記事などの掲載を予定しています。
新しいジン大学の顔をぜひお手にとってご覧くださいませ!
(PDF版をこちら>>>からダウンロードして頂けます)
(ひろしまジン大学 事務局)
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3月 28th, 2010 — 9:47am

水木です。
学長が個人用に新しいデジカメを買い替えました。
携帯性や気軽さを重視して、これまで持っていた一眼レフからコンパクトなものに変えたかったようです。
例によって金欠極まりないので、持っていた一眼レフを売り払い
「これで十分よ!」と下から二番目に安い中古品をセレクトしてました。
ということでこれから学長ブログは新しいデジカメで撮った写真がどんどんアップされると思います。ご期待ください!
(ひろしまジン大学 水木)
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3月 25th, 2010 — 11:55pm
平尾です。
母校の高校が春の甲子園で活躍しています。
出身校の活躍というのは卒業して何年経っても嬉しいものだなぁと初戦を突破した母校の校歌を一緒に口ずさみながら、感慨深くテレビで観ていたのですが、その歌詞の中に「7つの流れ」という言葉が出てくることに改めて気がつきました。
この「流れ」は広島市内を流れる川のことを言っているのですが、市内を流れる川は現在6本。一本足りない?
高校時代にもおや?と思って調べたことがあったのですが、忘れてしまっていたので改めて確認してみました。
当初、広島市内にはやはり7本の川が流れていました。
東から、猿候川、京橋川、元安川、本川、天満川、福島川、山手川。
この最後の2つの福島川と山手川が、1967年に「太田川(放水路)」として一本に纏められ、6つの川になりました。これはこの地域でデルタ地帯の特有の水害が多発したことに起因するようです。
広島市は水の都とも呼ばれ、瀬戸内海という海と同時に川も美しい街です。
これら川の歴史から、広島の地形の変遷や、川にかかる多くの橋の歴史、デザインなどを追いかける授業もおもしろそうです!
ちなみにですが、広島ではこれにかこつけて7本目の川は「流川」と言って盛り上がる私のようなオヤジが多数おります(笑)
※「流川」とは広島市中心部の歓楽街の名前です。
今を切り取るだけでなく、過去から遡って今を見つめることで、また違った見え方ができそうで楽しみです。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
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3月 20th, 2010 — 3:05am

水木です。
いよいよ今日はオープンキャンパス。
ありがたいことに、やらないといけないことが山のようにあり、
ここ最近は出勤前の早朝ミーティングが定例化しています。
ひろしまジン大学の事務所は、机一個分のスペースを間借りしています。
実は備品を買う余裕もなく、いまだスッカラカンな状態。
あるのは広島をよりよい町にしたいと思う情熱のみ。
全くのゼロからスタートするひろしまジン大学。
ぜひ皆さんと手を取り合いながら育てていきたいです!
(ひろしまジン大学 水木)
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3月 8th, 2010 — 5:39pm
小学生の頃、広島カープの応援をするべく、父親に連れられてよく広島市民球場(いまは「旧広島市民球場」)に行っていました。
私の住んでいた安佐北区から中区の市民球場までは距離があるため、父親とふたり、バスや電車に乗って行っていたのですが、片道約1時間、込み上げるワクワクが抑えられなくて、カープの帽子を被って車内を意味も無く行ったり来たりウロウロしていたのを思い出します。
そして実際に球場に入り、スタンドから緑の芝生が広がるグラウンドを見た瞬間、感情がピークに達して、それはもう叫びたいぐらいの喜びでした。
当時は、山本浩二、衣笠祥雄、高橋慶彦、大野豊、山崎隆造、といった選手が僕にとってのスターでしたが、樽募金に見られるようにカープが市民によっても支えられ愛されている球団であるためか、スターでありながらどこかに身近な感覚も持っていたのを思い出します。
そんな広島カープの出発地であり、僕個人にとっては子供の頃の楽しい思い出の一つである旧広島市民球場。
その球場は、3週間後に開かれる市議会において解体が決定される予定なのだそうです。
球場跡地の活用については、さまざまな議論を新聞やインターネットで読んでいましたが、「解体」の決定がこんなに近いとは思っていませんでした。
この話を友人から聞いたとき、正直驚いてしまったほどです。
市民球場に限らず、自らの街の大切な場所や空間。
もっと自分自身が知り、考え、関わっていくことが必要だと改めて思いました。
もしかしたら結果は同じになるかもしれませんが、そこに至るまでのプロセスをできるだけ多くの人たちが考え、議論し、共有すること。
そんな、人と人、人と街のコミュニケーションがもっとあればと思うと同時に、自分でもそのようなことを「話せる場所・話せる機会」をつくっていきたい、と思いました。
へぇ~そうなったんだぁ、と自らの街のことを他人ごとのように流してしまうのはあまりにも寂しい…と自戒を込めて思った一日でした。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
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3月 6th, 2010 — 12:10pm

数年前まで東京で働いていたとき、職場が高層ビル地帯新宿ということもあって、
上を見上げて空を見ようと思うことはあまりありませんでした。
そこでは50階を超える高さのオフィスビルの間に、切り取られた空がときどき見える程度。
経済成長の影で失われた風景の一つなのかもしれません。
そんな東京にいたこともあり、広島に帰ってきて思いました。
「本当に空が広い」
広島には高層ビルが連なるエリアがなく、どこにいても見上げれば広い空を頭上に仰ぐことができます。
「地方だから…」、「田舎だから…」と思う前に、まずはその良さ、魅力に気づき、そこを楽しむという発想が大切だなと思った瞬間でもありました。
川の街でもある広島。川面に写った青い空を土手の芝生の上からぼーっと眺めるのも楽しい休日のひとときです。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
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