5月通常授業速報!(5月13日開催)



5月13日に「はたらくこと ~未来キャンパス~」を開催いたしました。ひろしまジン大学初の10代限定授業!!
昔は10代だったスタッフも(笑)、学生さんの真っ直ぐな意見や姿勢に刺激を受けました。
お二人の先生を始め、ご協力頂いたみなさま、参加頂いた学生のみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました!!
(ひろしまジン大学事務局)



5月13日に「はたらくこと ~未来キャンパス~」を開催いたしました。ひろしまジン大学初の10代限定授業!!
昔は10代だったスタッフも(笑)、学生さんの真っ直ぐな意見や姿勢に刺激を受けました。
お二人の先生を始め、ご協力頂いたみなさま、参加頂いた学生のみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました!!
(ひろしまジン大学事務局)

平尾です。
日曜日、田んぼゼミナールでお世話になっている北広島は大朝地区の春祭り「わさまち」に、田んぼゼミコーディネーターの南澤さん、事務局のまなちゃんと一緒に参加し、コーヒーなどのお店を担当させて頂きました!!
※お店の名前は、我々の世代にはお馴染みの浅倉南ちゃんのお店「南風(みなみかぜ)」ではなく、店長の南澤氏にちなんで「南風(みなみふう)」と読みます(笑)
最高に天気のいい、夏を感じる一日。
子ども神輿や神楽、地元の高校の吹奏楽部の演奏から婦人会の出し物などなど、「地域の人によるお祭り」という空気が出ていて、とてもいい雰囲気でした。
昨年参加させて頂いた時にも感じたのですが、こういった地元地域のお祭りは、そこに暮らす方々の大切な交流の場にもなってるんだなぁと思います。
地元のおじさんたちが高校生にテント用のロープの縛り方を指導したり、おばちゃんたちが若い女の子に料理の作り方を教えたり…。
また、このタイミングに合わせて都会から帰郷してきた大学生たちから、地元の人への近況報告の場になっていたり。
都市部にはなかなかないこのような場に、これからの街の、地域のあり方のヒントがあるように思えます。
(ひろしまジン大学 平尾順平)
■「ジン大の社会科見学シリーズ #04 アヲハタ ジャムデッキ」
青空広がる気持ちのいい天気の中、社会科見学第4弾、「アヲハタジャムデッキ」へ行ってきました。日本中に流通しているアヲハタジャムの全てが、ここ忠海工場で作られているそうです!! 詳細は近日up予定のレポートをご覧ください!!



アヲハタジャムデッキスタッフのみなさま、参加頂いた学生のみなさま、ありがとうございました!!
(ひろしまジン大学事務局)

平尾です。
本日初めての「サポスタ会議」を開催しました。
「サポスタ」(サポートスタッフ)とは、ジン大の運営スタッフの中で主に授業当日の受付や誘導、写真の撮影やレポート作成でお手伝い頂く方々で、現在のところ40名強の方にご登録頂いています。
授業づくり全般を、その授業のリーダーとしておこなう「授業コーディネーター」と一緒に、当日の場づくりや雰囲気づくりに取り組んで頂いている、ジン大授業にはなくてはならない存在です。
みなさん、大学生やビジネスマンなので、日中にこの会議は難しいため、夜の開催とさせて頂いたのですが、平日にも関わらず多くの方にお集まり頂きました。
この会議の目的を今回は以下の3つに設定しました。
・サポスタさんにジン大とは?授業とは?サポスタとは?の理解を深めていただく。
・サポスタさんに授業がどのように作られているのか知っていただく。
・サポスタさんどうし、サポスタと授業コーディネーターや事務局スタッフが交流できる場にする。
ジン大の全体説明は僕がおこない、授業のつくり方については、実際に現場で授業コーディネーターをしているスタッフにお願いしたいと思い、今回は西条酒蔵ゼミナール等々のコーディネーションで活躍中のかりんちゃんに依頼。
彼女らしい、かわいくて楽しい資料を作って、元気にプレゼンしてくれました♪
また、今回参加頂いたサポスタさんから、ジン大に関する3つの質問をあげて頂いたのですが、「資金繰りはどうやっているの?」「姉妹校との関係は?」「ジン大はどこに向かうの?」など、実務面から運営面までいろいろなご質問を頂き、私たち自身も勉強になりました。
特に「ジン大はどこに向かうのか?」は、大きな質問でした(笑)
僕はひろしまジン大学自体を、何かのゴールや目的に位置付けるのではなく、広島の人がこの街や地域を楽しみ、そして主体的に関わっていくことで、広島全体が面白く、そして本当の意味で広島に暮らす人たちのものになっていくための、一つの「方法・ツール」だと考えています。
そしてその「方法」は関わる人によって、また広島が置かれた社会状況によって柔軟に変化していきます。
もちろん現時点で「どんなジン大にしたいか」については組織を運営する立場として考えていますが、「どこに向かうか」については、関わる全ての人たちと一緒に、日々考えていきたいと思います。
我が広島!と、誇りを持って主体的にこの街に、この地域に関われる人で溢れるとき、きっとひろしまジン大学のミッションはコンプリートです!!
(ひろしまジン大学 平尾順平)
4/21に開催しました2つの授業の様子をレポートアップの前に少しだけ紹介しますね!! 詳細は近日up予定のレポートをご覧ください!!
子どもの独創性には、いつも感心させられます。
真剣に先生と学生さんが審議している様子です。
先生を始め、ご協力頂いたみなさま、参加頂いた学生のみなさま、ありがとうございました!!
(ひろしまジン大学事務局)

平尾です。
すべてのジン大の授業では、プログラム終了後に当日お手伝い頂いたサポートスタッフ(サポスタ)と授業を作ったコーディネーターが一緒になって、授業の「振り返りミーティング」を行います。
それぞれ、授業の準備段階から振り返り、スタッフ間や先生との連絡や調整に関すること、授業当日の教室づくり(レイアウトや温度、明るさなど)、雰囲気作り、学生さんの表情や授業レポートで頂く感想などなどについて、単なる反省ではなく、しっかりと今後の授業や企画に活かせるように前向きに、そしてフラットな立場でレビューをします。
すると何度か授業づくりやサポートを経験すると、人によっては少しずつでも、回を重ねるごとに確実にいろいろなことが洗練され、授業自体もよくなっていきます。
僕自身も年明けから数回にわたり連続でワークショップの場を作る機会があったのですが、やはり経験を重ねることの大切さを実感しました。
しっかりプランして、シミュレーションしたら、あとは実践、経験あるのみ!!
これからもみんなでいろんな授業に挑戦していきたいと思います!!
(ひろしまジン大学 平尾順平)

平尾です。
昨年11月に開催したグリーングラウンドマーケット(ggm)、今年も開催が決定しました!!
今年の第1回は初夏の暖かい日差しが期待できそうな5月19日(土曜日)。
前回は若干の小雨で肌寒さを感じましたが、今年は何とか晴れてくれることを今から天に祈っています。
通常実施する「授業」や「ゼミ」というカタチではありませんが、いつもと同じように、「顔の見える繋がり」を常に意識して企画しています。
「地産地消」という言葉はよく聞かれますが、僕自身、正直なところ外国産が50円で売っているものが、広島産だと200円ぐらいすると、悩みつつもついつい外国産を買ってしまうのが、人の常…。
でも、その広島産の向こうに「○○さん」の顔がその人柄とともに浮かぶとき、僕は必ず広島産を買います。
地産地消は大事だから…ではなく、「○○さん」が作った野菜だから、牛乳だから、服だから!という理由で、僕は広島産を選びたいと思います。
もちろん、どちらも美味しいことは前提ですが、作り手さんの顔を浮かべながら食べたり使ったりすると、きっと美味しさや拘りがより一層伝わるのではないでしょうか。
と、御託はええとして(笑)、楽しくほのぼのとした初夏の広島の河川敷。
ぜひぜひお越し下さいませ!!
(ひろしまジン大学 平尾順平)
4/14に開催しました「ツイキャスって、なあに? ~気軽に自分発信!広島発信!~」の様子を、レポートアップの前に少しだけ紹介しますね!! 詳細は近日up予定のレポートをご覧ください!!



先生を始め、ご協力頂いたみなさま、参加頂いた学生のみなさま、ありがとうございました!!
(ひろしまジン大学事務局)

平尾です。
週末、僕と同じ干支、誕生日4月13日に産まれた、ジン大大朝田んぼゼミ、グリーングラウンドマーケットのコーディネーターの南澤さんの赤ん坊(乙伯くん)に会いに行きまかした。
36年の歳の差ということは、彼が今の僕の歳になるとき、僕は72歳…。
考えるだけで怖くなりそうです(笑)
彼が成人になる2032年。
彼が今の僕の歳になる2048年。
広島は、日本は、世界の様子はどんなだろう…。
その世界を決め、創っていくのはまさに我々の世代。
混迷を極めている近年の世の中ですが、大人になった彼らに恥じない世界に、広島にしていきたいなと改めて思います。
誰かがやってくれるだろう、ではなく、一人一人が自分ごととして街や国の未来を考え、行動していける社会に!!
乙伯くん、おっちゃん頑張るよ!!
(ひろしまジン大学 平尾順平)

平尾です。
今日は週一回の定例ミーティングの日でした。
本日のテーマは今後の授業案に関するブレスト(ブレーンストーミング)。
メンバーそれぞれが、自分が企画したいことや時節柄この時期に相応しいもの、また、いま広島で課題や問題となっていることなどについて様々なアイデアを出し合い、学生さんや「街の先生」からご提案頂いた企画も含め100近いアイデアがあがりました。
次回のミーティングは、これらをカテゴリー分けしたり、実現可能性をはかったりしながら、各月に落とし込んでいく作業です。
広島のヒト・モノ・コト、そして想いを感じられる授業を企画していきます!!
(ひろしまジン大学 平尾順平)